ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【レンジで】


『湿気』

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梅雨です。カードの大敵である湿気をケアできる乾燥剤『シリカゲル』ですが、「使用済みのシリカゲルを電子レンジで回復できる」という話題を見掛けました。ググるとそれらしき検証ページもチラホラ。


これの応用で「カードをチンすればいいじゃん!」という悪魔の囁き。


これ、夏休みの自由研究は決まりじゃないか?






▼『襲来

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■ 遊戯王カードWiki - Burning Abyss


悪魔ついでに9月に来日する【Burning Abyss】で使われている罠カード《悪魔の嘆き》。その性能は「おろかな埋葬&プチ転生の予言」なので充分採用ラインです。二束三文のノーマルカードなので、集めておくに越したことはないのかなと。他にも来日前に集めておきたいカードは、ダンテに乗せる《ダウナード・マジシャン》は複数採用がデフォとなっています。征竜が世に放たれた「LEGACY OF THE VALIANT」にスーパーレアで収録されていたカードなので数はあると思いますが、大きいお兄さんによるイラスト補正が怖いところです。


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他にも主力となるランク3エクシーズでは《ゴーストリック・アルカード》の値段が張ります。また墓地起動軍団となる【Burning Abyss】にストレスフリーで搭載されている《鳳翼の爆風》、《因果切断》も好きなレアリティを選べる今のうちに。一時期ダンテから《セイクリッド・プレアデス》になれる《RUM-アストラル・ フォース》も使われていましたが、《ゴッドバード・アタック》の上位とも言える《Fire Lake of the Burning Abyss》を軸とした罠型が主流となることで圏外となっています。残る心配は"和名"だけです。ほんとガチで。



【Burning Abyss】の由来について抜粋


「ダンテ(Dante)」の「神曲」をモチーフとしている。 また、Malebrancheはこの作品の地獄編に登場する悪魔の一団「マレブランケ」の名前が由来だろう。 それぞれのカード名は、マレブランケに属する悪魔の名称の一部が由来となっている。 「アビス(Abyss)」は「深淵」の他に「地獄」の意味も持つ。 ここで言う「the Burning Abyss」とは「清めの火」のイメージを持たれている煉獄の事だろう


wikiにはこう綴られていますが、"煉獄"は【インフェルノイド】と丸かぶりなので、どう転がしてくるか。【アメリカファイヤー】とかだったら、どうしよう。軽いテロだよ…