ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【選考会とアンカットシート】

▼『日本が日本で勝つ』

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▼『世界大会』

週を跨いで、東西選考会の幕が降りました。日本からは東西代表4名+前年度世界2位+ちびっこ枠が設けられ、韓国から開催地が変更となった京都にて栄冠を賭けた世界戦が繰り広げられる事になります。



前年度の2014世界王者はペナルティーにより参加権利剥奪、これは日本人(アーサー)が【代行天使】で世界王者になった翌年にもあった事です。公式にとって都合の悪い行いをする者が省かれる恒例。開催予定だった韓国でも感染病がどうこうとの話なので、京都で結果オーライかなと。






▼『魔術師のオーラはアレだけど』


・東日本選考会

【魔装クラウンブレード】
【HERO】


・西日本選考会

【列車】
【影霊衣】



拮抗したゲームバランス。7月の制限改訂無しは正解だったと結果として出てきています。環境が多様化すればする程、罠や手札誘発にマッチ毎のアタリハズレが表面化してくるので、"受ける"デッキが勝てなくなるというのが通例です。



例えば【魔術師】のペンデュラム召喚を消し飛ばせる《神の警告》《神の宣告》は、【ネクロス】の儀式魔法に撃っても儀式魔法が儀式魔法をサーチするので全くおいしくないといった具合です。逆に【インフェルニティ】のようなソリティア系は、受け手段が散るので勝ちやすくなる多様化環境。ただ【魔術師】を意識した《サイクロン》が《インフェルニティ・ガン》に飛んでくる事は大きな懸念事項。デッキ選択の面白さがそこに。






▼『賞品の話』

国内選考会の参加賞はプロモカードのみ。それさえ売れば20000円前後と交通費の足しで終わるレートしかないので、どうしても限定スリーブやプレイマットが配られる海外と比べてしまいます。



更に海外では、超貴重な『遊戯王のアンカットシート』なるものまで賞与される大会があるとの話から調べてみました。工場流出品とは違う、公式仕様のアンカットシートです。世界で数枚のカードも魅力的ですが、趣向が変わり注目されるのも分かります。





▼『アンカットシートでググったの巻』

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ちょっと真偽がアレな物も混じってますが、遊戯王の原作で《増殖》のイメージがある《クリボー》のアンカットシートなんて面白そうだけどなぁ。ではまた!