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【前編:ドラガシス剣闘】

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■《剣闘獣ドラガシス》


前回、《超古深海王シーラカンス》のハッピーパターンを載せましたが、もっと現実的なところで考えてみようという事で【剣闘獣】の新プランについて。




アドバンテージ源



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《剣闘獣ドラガシス》は剣闘獣2体を素材とするリンク2モンスター。リンクマーカーは斜め下2箇所、戦闘時の耐性&相手アクション不可、バトル後に別名剣闘2体に分離する効果を持ってます。



まず、剣闘獣をリンク素材として墓地へ送れるので、その後の蘇生屋《剣闘獣ダリウス》が荒ぶります。これが様々な召喚に繋がるアドバンテージ源です。《E・HERO プリズマー》が頑張ってた墓地肥やしを《剣闘獣ドラガシス》がやってのける的な旨味成分。


また、《剣闘獣ドラガシス》によりリンクマーカー2箇所を得る事で飛躍するのが最上級融合モンスター、《剣闘獣アンダバタエ》と《剣闘獣総監エーディトル》です。この上官達がマジで強い。



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いずれもエクストラデッキから召喚条件を無視して剣闘獣融合モンスターを特殊召喚できるという破格の性能で、その選択肢には《剣闘獣ガイザレス》や《剣闘獣ヘラクレイノス》が控えています。


融合モンスターが融合モンスターを呼ぶという構図なのでリンクマーカーが2箇所ないと機能しませんが、そこを叶えてくれる《剣闘獣ドラガシス》 様々。



まとめると《剣闘獣ドラガシス》による恩恵は2つ。リンク素材として剣闘獣2体を墓地へ送り《剣闘獣ダリウス》が荒ぶる点、リンクマーカー2箇所で《剣闘獣アンダバタエ》《剣闘獣総監エーディトル》が暴れる点。


特にパワー・オブ・パワーカードの上官が機能するようになった事が偉大。ホームランバーで三塁打が出た時と同じくらいの昂りです。




最強パターン



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《剣闘獣アンダバタエ》から《剣闘獣ガイザレス》を経由して、「《剣闘獣ドラガシス》&《剣闘獣総監エーディトル》&《剣闘獣ヘラクレイノス》」に向かうパターン。打開から制圧までこなすので最大値が高めです。



そんな最強パターンに求められる条件は、「《剣闘獣ドラガシス》と《剣闘獣アンダバタエ》の確立」です。


《剣闘獣アンダバタエ》を出すには《剣闘獣アウグストル》が必要なので、もうちょい条件を紐解くと「剣闘獣モンスター4体と《剣闘獣アウグストル》」となります。


合計5体やんけとなりますが、《剣闘獣ダリウス》が墓地から、《剣闘獣アウグストル》が手札からモンスターを供給してくれるので手が届く範囲。



もっとお手軽パターンは、「《剣闘獣アウグストル》2体と剣闘獣2体」を並べて「《剣闘獣ドラガシス》と《剣闘獣総監エーディトル》」を出すパターン。


剣闘獣4体で済む代わりに《剣闘獣アンダバタエ》を経由しないので《剣闘獣ガイザレス》を介さずヴァリューとしては落ちますが、《剣闘獣総監エーディトル》から《剣闘獣ガイザレス》や《剣闘獣ヘラクレイノス》を出せるので強烈です。



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いずれにせよ展開には、「剣闘獣を並べて《剣闘獣ドラガシス》を出す+《剣闘獣アウグストル》で特殊召喚する剣闘獣」が必要。ですが、【剣闘獣】は《レスキューラビット》《レスキューキャット》双方に対応している恵まれ系。


展開ルートは融合体の各ページに載ってるものもあるので参考になりますね。


■ »《剣闘獣総監エーディトル》のルート

■ »《剣闘獣アンダバタエ》のルート



と言う訳で、次回はプロキシで組んでる【ドラガシス剣闘】について!


まだ発売まで日はあるというのに昂りが昂ってるもんで、大変なんです。