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【魔術師見聞録(1)】

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ペンデュラム召喚の本陣【魔術師】を使って【クラウンブレード】なり【クリフォート】とデュエルした記録を並べてみます。メモたっぷりで大変やで。





▼『光と闇の竜』

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いきなりちょっと関係ないんですが、【魔術師】のようなペンデュラムテーマに対して制圧力が気になる《光と闇の竜》。スケール設置、《ペンデュラム・コール》を無効化できるので、相当時間が稼げるんじゃないかなと。問題は既に設置されたスケールからのペンデュラム召喚にまるで無力な点。むしろ致命的な気もする。お互いにリソースが尽きた終盤に繰り出される《霞の谷の巨神鳥》のゲームセット感が《光と闇の竜》や《神の宣告》と似てるなと感じて思い出した1枚です。何を引かれてもカウンターできる安心感。





▼『サイクロンを伏せる意味』

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これまで《サイクロン》を伏せるのはエンドサイクなりチェーンサイクロンなり、速攻魔法を生かすための運用法でした。【魔術師】を含むペンデュラムテーマが闊歩するようになれば《サイクロン》はスケール破壊としての意味を強く持つようになり、ペンデュラム召喚を阻害する1枚となります。もはや置かない意味です。手に持ったままペンデュラム召喚から取り返しのつかない事態に陥るよりかマシです。



他にも【クラウンブレード】の《召魔装着》のようなフィールド魔法破壊、アーティファクトのケア等々、《サイクロン》を置いておく事で対応できる場面は多々あります。逆に伏せることで《サイクロン》を破壊されてしまい《手違い》《魔封じの芳香》を割れずに負けってケースも必然なので、《サイクロン》の駆け引きに『スケール破壊』『ペンデュラム召喚妨害』が本格化するなと改めて感じました。昔は制限カードだったのになぁ。今は無いとやってられないレベルまで登り詰めてます。






▼『バトルフェイズ封殺』

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対【クラウンブレード】において《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》に助けられる場面が多数。《Emダメージ・ジャグラー》《H・C サウザンド・ブレード》《Emトリック・クラウン》《魔装戦士 ドラゴディウス》の封じ込めに貢献します。



《魔装戦士 ドラゴディウス》のサーチタイミングはエンドフェイズですが、戦闘破壊された場合の発動はダメステ終了時なので《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》で封殺可能です。《幻層の守護者アルマデス》《SNo.39 希望皇ホープ・ ザ・ライトニング》等は自身攻撃時のみですが、《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》はバトルフェイズ中のモンスター効果を封じるので《ジュラゲド》も出てこれない。そりゃ偉い。とりあえず裏守備を叩く役でもあるので、《水精鱗アビスリンデ》や【シャドール】関係も丸ごと面倒見れるのも◎



ちなみに《魔装戦士ドラゴディウス》は自分フィールドでの破壊時のみサーチ効果を発動できるので、《No.11 ビッグ・アイ》辺りでコントロールを奪取すれば効果を封じながら処理可能となります。まぁランク7枠なら《幻想の黒魔導師》でリムーブしても解決ですね。《幻獣機ドラゴサック》のトークン2体から《霞の谷の巨神鳥》をアドバンス召喚するパターンもあったので、ランク7枠の競合率の高さたるや。







▼『何をペンデュラム召喚するのか』

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エクストラデッキが肥えるほどペンデュラム召喚する時に欲張って並べたくなりますが、思いっきり裏目ったシーン。


《サイクロン》として使った《エキセントリック・デーモン》がエクストラデッキに積まれてたので、ペンデュラム召喚のついでに場に出す。相手のリソースはゼロで、にんまり気分でターンを渡すとトップから降臨する《H・C 強襲のハルベルト》大統領。るんるん気分で置いた《エキセントリック・デーモン》を思いっきりイカれて、メイン2《励騎士ヴェルズ・ビュート》で吹っ飛ぶ。参っちゃったね。


まず何よりアドに目が眩んで余計なモンスター並べたのがミスですが、光属性に対応できる《相克の魔術師》を確保しておけばケアできたので、これぞプレミというシーン。





▼『次回構想』

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《マジマジ☆マジシャンギャル》の話!