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【インフィニティの話 その2】

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【インフィニティ】

銀河戦士×3
先史遺産ゴールデン・シャトル×3
先史遺産ネブラ・ディスク×3
先史遺産クリスタル・スカル×3
先史遺産クリスタル・ボーン
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・コア×3
サイバー・ドラゴン・ドライ
超電磁タートル
クリボー×3
エフェクト・ヴェーラー×3

ランスターン×3
サイバー・リペア・プラント
ソウル・チャージ
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3
サイクロン×3
ハーピィの羽根帚

デモンズ・チェーン×3

【 エクストラ 】
ゴルゴニック・ガーディアン
セイクリッド・ヒアデス
ギアギガント X
武神帝-ツクヨミ
No.36 先史遺産-超機関フォーク=ヒューク
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2
セイクリッド・プレアデス
セイクリッド・トレミスM7
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.61 ヴォルカザウルス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン




後手の妙

前回、「ネブラディスク×トランスターンから銀河戦士を出してインフィニティ!」というデッキを載せましたが、疑問符ふわり。



「先手2枚消費のインフィニティは強い?」という点。インフィニティの万能カウンターと各種妨害を合わせて制圧できる事もありますが、インフィニティ単品の場合です。例えば、地砕き2発でインフィニティは落ちるので消費としては同等です。



これが「後手インフィニティ」の場合。相手モンスターをエクシーズ素材として吸収できるので、インフィニティに対して地砕き2発と相手モンスターという取引となるので1枚お得です。




後手テーマである【サイバードラゴン】の切り札として、後手カードのインフィニティが登場した事はテーマに沿った意味があるものでした。




そんなこんな意識の変化があり、先手インフィニティを出せる太陽風帆船や簡易融合をアウトしてサイバードラゴン系のカードをイン。サイドラコアからサーチの効くリペアプラントで他テーマのカード達、先史遺産ネブラディスク・銀河戦士・超電磁タートルを確保できる補強的意味もあります。





何より1枚消費でインフィニティを出せる先史遺産が頼りになる次第。


「ゴールデンシャトル召喚⇒ネブラディスク自己蘇生⇒双方のレベルを5に上げる⇒サイドラノヴァ⇒インフィニティ」



そのターンこそネブラ制約によりインフィニティの吸収効果は発動できませんが、相手ターンを縛る分にはネブラ制約は無関係です。1枚消費で出したインフィニティなので、相手から2枚のリソースを引き出せばお得です。万能カウンターを踏まえると、まず損は出ないですね。




あとはイレギュラーケースですが、「クリスタルボーン特殊⇒ゴールデンシャトル蘇生⇒クリスタルボーンをリリースして銀河戦士をアドバンス召喚⇒サイドラノヴァ⇒インフィニティ」と、クリスタルボーンからアドバンス召喚も選択肢。サイバードラゴンとクリスタルボーンが召喚条件を巡って喧嘩をしますが、先のアドバンス召喚のようにインフィニティまで漕ぎ着けるという事でもあります。





「防御カード」の採択も主賓であるインフィニティを立てるカードで埋め固め。インフィニティは攻撃表示モンスターを素材として吸収する事で攻撃力を200高めつつ万能カウンターの使用回数を稼げるので、攻撃表示モンスターを用意できるカード。


  • 超電磁タートル
  • クリボー×3
  • エフェクト・ヴェーラー×3
  • デモンズ・チェーン×3

相手モンスターの攻撃を止めれば返しインフィニティの吸収に繋がるので、攻撃無効プランを取ってます。選択肢は威嚇する咆哮・和睦の使者・くず鉄のかかし等々広がっていますが、光属性モンスターは銀河戦士の手札コストに宛がえるという点から虹クリボー・超電磁タートルをピック。超電磁タートルはリペアプラントやギアギガントXからもサーチでき、トランスターン⇒銀河戦士に対応している亀野郎でもあります。



幽鬼うさぎ等で相手モンスターを破壊してしまうと、手札のサイバードラゴンが浮いてしまうので、ここは破壊しないヴェーラーを優先。オネストも含めて手札誘発モンスターは、セイクリッドのトレミスによるサルベージが効くので、光属性テーマの強味を前面に。




以上、ソウルチャージ展開のついでに蘇生して手札に帰って行くオネストが卑怯だと思う今日この頃でした。またね~