ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【シンクロと隔壁】

続投

【シャドール】存命の報が各地で聞こえますが「堕ち影の蠢き」が減ったことで、撃ち損の恐れが減った裏守備メタ「抹殺の使徒」が久しぶりに顔を見せたりと変化。


攻撃力1000に満たないシャドーミストやバブルマンに対する「連鎖除外」の根こそぎ具合と、マスクエスケープも気になるところです。


「ダムド」が環境にいることで攻撃反応他、罠の選択が大幅に狭まるので変わって欲しかった部分はありますが、白黒タイプも続投ということで横ばい。



制限改訂が年4回にはなりましたが、大きく環境を変える規制は年2回に留め、途中2回は「やっちゃったカード規制」が狙いなのかも知れません。前期のセプスロちゃんのような事態に対する保険です。


ユーザーとしてはカードの買い方も変わり、環境カードというだけでリスキーです。過剰に持つ気にはなりません。



その点長く愛される傾向のあるアニメカード。新段ルーンアイズの融合素材となるオッドアイズのように再版の気配が物凄いカードもありますが、調律フォーミュラのように長いこと値が付くカードもあります。


その辺りは年末発売となる『レアリティコレクション、シンクロストラクチャー』で解放されると思いますが、調律・フォーミュラに加え、シンクロンエクスプローラー・クェーサーといったシンクロパーツの行方は。



そしてシンクロのキーマンである「ジャンク・シンクロン」には、【DUELIST EDITION Volume.3】よりシークレットレアが登場しているので、早くも3枚2000円越えといった動きを見せています。



シンクロ系の絶版カードでは、デュエリストパック−遊星編−《チューニング・サポーター》もありますが、機械複製術を用いない限り必須ではないので、ひと安心かなと。地味に使う《ドッペルウォリアー》辺りはコナミの親切心を信じるしかありません。




2014年12月6日

遊戯王OCG「STRUCTURE DECK -シンクロン・エクストリーム-」発売

【全44枚収録】
【新カード10枚】← check!


というアナウンスがあるので、これまでの【ジャンド】のようなシンクロ系アーキタイプは踏み潰される気もしなくはありませんw


ヒーローストラクでは《ダイヤモンドガイ》が出世頭でしたが、シンクロストラクでは如何に。




【ジャンド】を境にユーザーが作るデッキはトーナメントから姿を消し、テーマデッキが溢れる時代へと変化しました。デッキを組む課程が0からではなく、テーマの動きを叶える為のパーツ集めになっていることに一抹の寂しさはありますね。



【公認大会】も"腕試しの場"を離れ、仲間内で遊んでいたキッチンプレイヤーをお店に引き出すものになってきました。メインユーザーはそちらという判断です。




ずっと思ってるのが、ガチとカジュアル層を分ける【公認大会のクラス分け】これがイマイチ。まず日程確認が手間、人が疎らになってしまうので対戦数が減る。


遊戯王の公認大会】【場所】【時間】という枠さえあれば足りると思います。


遊戯王の大会!

→ え、それはガチなの?カジュアルなの?形式は?特別ルールは?という面倒。全部取っ払って欲しい。



少人数でやっていると誰かが辞めた途端に全員が離れるので、公認店という大きな枠で遊べているとそれも減るのかなと。その為にもガチ・カジュアルは最初から分けずに、集まった人に委ねて欲しいな。


商品も公認大会で使えないカード貰うよりも、公認大会限定カードの方が魅力的に映ります。もうトークンお腹いっぱい笑



大会に出て、大会で使えないカード貰えるって…使いたいから大会に行くんじゃないんかい。



以上、分け過ぎ問題の話でした!