ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【闇竜星】


■《竜星の話》

【NEXT CHALLENGERS】

『相手ターンシンクロ』をテーマに掲げる【竜星】


新弾より手札2枚と引き換えにデッキから竜星2体を特殊召喚できる《闇竜星ジョクト》を獲得しました。超絶懸念されるヴェーラーは複数回使える《スキルプリズナー》にお願いする方向。


はてなブログ的に今月は画像アップ不可なので、シンプル仕様でお送りします。佐野ひなこの巨乳水着とか載せてる場合じゃなかったと、今になって切に。




【竜星】

ダーク・アームド・ドラゴン×2枚
魔竜星-トウテツ×3枚
闇竜星-ジョクト×3枚
光竜星-リフン×3枚
水竜星-ビシキ
風竜星-ホロウ
炎竜星-シュンゲイ
地竜星-ヘイカン
カードガンナー×2枚

ソウルチャージ×3枚
死者蘇生
竜星の輝跡×3枚
闇の誘惑
大嵐
サイクロン×3枚

ブレイクスルースキル×3枚
スキルプリズナー×3枚
リビングデットの呼び声×3枚
竜星の具象化×3枚

《エクストラデッキ》
輝竜星-ショウフク
邪竜星-ガイザー etc.






■《竜星と幻竜の新カード》


《邪竜星-ガイザー》
星7 闇 幻竜族/シンクロ 2600/2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「邪竜星-ガイザー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードは相手の効果の対象にならない。②:自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。③:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。




《魔竜星-トウテツ》
星5 闇 幻竜族 2200/0
「魔竜星-トウテツ」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドのこのカードが戦闘・ 効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから「魔竜星-トウテツ」以外の「竜星」モンスター1体 を守備表示で特殊召喚する。②:1ターンに1度、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。自分フィールドの「竜星」モンスターのみをS素材としてS召喚する。③:このカードをS素材としたSモンスター は、コントロールを変更できない。




《闇竜星-ジョクト》
星2 闇 幻竜族/チューナー 0/2000
「闇竜星-ジョクト」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから「闇竜星-ジョクト」以外の「竜星」モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。②:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、手札の「竜星」カード2枚を墓地へ送って発動できる。デッキから攻撃力0と守備力0の「竜星」モンスターを1体ずつ特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。




《竜胆(リンド)ブルーム》
星4 地 幻竜族 0/1800
①:このカードがモンスターゾーンに存在し、自分のモンスターと相手のモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動する。ダメージステップ終了時まで、戦闘を行うそれぞれのモンスターの攻撃力は、それぞれの守備力と同じ数値になる。




《ナイト・ドラゴリッチ》
星4 闇 幻竜族 1700/0
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、幻竜族以外のデッキ・エクストラデッキから特殊召喚されている攻撃表示モンスターは守備表示になる。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、幻竜族以外のデッキ・エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの守備力は、その元々の守備力分ダウンする。




《破面竜(ネイキッド・ドラゴン)》
星3 炎 幻竜族 1400/1100
①:このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから守備力1500以下の幻竜族モンスター1体を特殊召喚する。



《異層空間》
フィールド魔法
①:フィールドの幻竜族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。②:1ターンに1度、自分の墓地の幻竜族モンスター3体を除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。



《竜星の凶暴化》
通常罠
①:自分の「竜星」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ元々の数値の倍になり、ダメージステップ終了時に破壊される。



《竜魂の幻泉》
永続罠
①:自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。特殊召喚したそのモンスターの種族は幻竜族になる。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスター は破壊される。そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。







■《変化》

これまで手札にリクルーターが重なり何も起きなかったケース。手札の竜星を展開力に変換する《ジョクト》を自爆リクルから呼び込む事で突破口となります。


ジョクトの手札コストに充てた竜星を《ソウルチャージ》ホイホイするパターンからも相手ターンシンクロの好機発生。


手札コストを要するジョクト登場により【竜星】において手札を稼ぐ意味もできました。


竜星版の貪欲な壺である《竜星の輝跡》や《悪夢再び・サルベージ》といった手札を増やすカードもジョクト運用を助けます。


《魔竜星トウテツ》悪夢再び
《水竜星ビシキ》サルベージ

それぞれ対応するので、属性を寄せて組んでみるのも手です。


新段からは闇属性の竜星が3種類も出たので、リクルやシンクロを経由した《ダムド》を切り札に据えるプランも組めます。




相手ターンシンクロの大敵である《ブレイクスルースキル》に陰りが見え始めた今こそ…


ペンデュラムの強味である破壊耐性を《輝竜星ショウフク》のデッキバウンス効果で無に帰す今こそ…



今こそ【竜星】の真価が問われ…


相手ターンシンクロを潰す虚無空間まんだむ。リクルを否定するダークロウまんだむ。ごめんだむ。




そんな苦境でも、悪夢再び・カメンレオン対応の幻竜族《ナイト・ドラゴリッチ》


デッキ・エクストラから特殊召喚されたモンスターを軒並み戦闘破壊できる永続効果を持っています。牙王やらショックルーラーやらダークロウまで狩れる逸材に出番を。


ペンデュラムに対して輝竜星ショウフク、間炎星コウカンショウ、マドルチェ・ティアラミスが唱えるデッキバウンス2枚の威力に期待を込めておしまい。