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遊戯王戯遊

【リターン・オブ・ザ・ワールド】

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展望


ざっくり考察回です。



■ »「遊戯王.JP」にて情報解禁。4月14日発売「CYBERNETIC HORIZON」



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「《終焉の王デミス》《破滅の女神ルイン》」のリメイクが揃って発表。それに合わせて汎用儀式サポート「魔神儀(デビリチャル)」が登場し、儀式全般のアクセス向上が見込めます。《マンジュ・ゴッド》系にプラスして土台強化です。




儀式新規の中でも特に気になったのが、永続罠《リターン・オブ・ザ・ワールド》。発動時にデッキから儀式モンスターを除外し、その後のモードが2つ。《リターン・オブ・ザ・ワールド》を墓地へ送り、除外したモンスターを手札に加えるか、儀式召喚できるというもの。



儀式魔法要らずってのも驚きですが、通常の儀式のようなリリースに加えて「墓地の儀式モンスターをデッキに戻す」事で儀式の生贄を賄えるという。


つまり、《リターン・オブ・ザ・ワールド》がやってる事は、デッキから儀式モンスターを引っ張ってきて、墓地のモンスターを糧として儀式召喚。擬似的にデッキから呼んでるようなものですね。



《リターン・オブ・ザ・ワールド》は、どえらい強くなった《緊急儀式術》のような所感。相手ターンに儀式召喚する事が防御として機能する【霊魂鳥】に取り入れてみたい。


また、《リターン・オブ・ザ・ワールド》で墓地の儀式モンスターをデッキに戻せるので、《ブリューナクの影霊衣》を戻して《影霊衣の術士 シュリット》《儀式の準備》等で再三サーチなんて動けたらリソース的にも貢献してくれそうです。



ではまた!