ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【リバイバルゴーレム】

■ 拝啓。デュエリスト諸君。法事がアレで里帰り中です。実家のパソコンのクリーンナップ作業に時間が掛かり狂ってるので、ブログ書きます。




いつもはメモ帳にある意味不明な単語を何となくデスマス調に変換してお送りしてますが、たまには即興で進めてみます。この意味不明なメモというのは、日々の遊戯王ライフであったり、何となくの思い付きを書き留めておくモノです。




特にコレといった工夫もなく


●【シャドール・りばいばるごーれむ】


とか書いてあります。変換すら面倒なんでしょうね。まぁ解読できればいいんです。




《リバイバルゴーレム》
星4/地属性/岩石族/攻 100/守2100
このカードがデッキから墓地へ送られた時、 以下の効果から1つを選択して発動する。 「リバイバルゴーレム」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ●このカードを墓地から特殊召喚する。 ●このカードを墓地から手札に加える。





ネフィリムが規制された事で、彼女を柱にしていた光属性ギミックが欠けてしまった【シャドール】事情。



あれば大体勝てる開闢のオッサンであったり、手札誘発のヴェーラーうさぎロンギヌスの融合活用術に驚きの奥さん、フェリス超電磁タートルの役割増加、多面的なアーティファクト複合型、エクリプスワイバーンから降ってくるダムド、何考えてんだセプタースローネ…




そんな光属性という枠に留まらず、貪欲な壷・ダクリ・セフィロンといった墓地が必要となるパワーカードの運用まで支えていたのが、ネフィリム女史です。



今思えば超電磁タートルの爆騰もネフィリム女史の躍進あってこそでした。使用済みのアーカナイトマジシャンなり月華竜がネフィリムに化けるのも悪夢そのもの。【シャドール】に対して光属性を立てるのは、超融合にネフィリムをプレゼントする悪手でしかありませんでした。まぁそこは融合ギミックが環境に登り詰める為に必要な犠牲だったと認識しましょう。大人です。




そんなこんなで、ネフィリムの延長線で「フェリス」が欠けた枠で探してみたのが《リバイバルゴーレム》 です。マスティ・おろ埋からシェキナーガ・ランク4の素材を確保できます。フェリスとリバイバルゴーレムの差異は通常召喚できる点と、影依融合のデッキ融合からも沸き出る点です。



人類はデッキ融合から「シェキナーガ&プトレマイオス」やりたいはずです。(影依融合⇒ヘッジホッグ・リバイバルゴーレム⇒ヘッジホッグからレベル4サーチ⇒シェキナーガ&プトレマイオス)



フェリスは4チューナーかつ、除去+3枚落としでゲームクラッシュの可能性を秘めていたので、単純なカードパワーとしては大部アレですけど。そしてオッケー。実家パソコンのクリーンナップも終わったので、ここらで締めます。【コアキメイル(プトレマイオス)】など色々あるので、いつの日か企んでます。






■(おまけ)

ちょこちょこ利用していたネットショップに認知されました ^^



個人取引でも実店舗でも同じですが、常連さん・お得意様になった方がお互いスムーズに運びます。毎度のように意味不明なカードをお願いして、店舗奥から探し出してくれる店員さん。密林から帰還したインディージョーンズみたいで、あのカッコ良さったらない。



ひたすら最安値を追い掛けるのは卒業して対応や品揃え・補充期間など、好みの合う取引先を見つけるのも趣味の醍醐味なのかなと。ポチるにしたって千差万別。 またね~