【ガガガ・ホープ・タクティクス】

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オノマト・ホープ
■『DUELIST ADVANCE』の表紙を飾った《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》
《No.39 希望皇ホープ》の系統強化で、今回は「オノマト」「未来皇」がパワーアップ。新規の「ドドド・ガガガ・ゴゴゴ・スババ」モンスター達が相互サーチできるのが特徴的で、それらのサーチが連鎖する展開でランク4のエクシーズモンスターを連打して、最終的に攻撃力10000を超える《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》が《ガガガガガール》による2回攻撃を繰り出します。
《ドドドドウォリアー》がデッキから《ドドドドワーフ-GG》を墓地へ送りながら特殊召喚する動きは、召喚権を使わずにレベル4を2体並べる《斬機サーキュラー》《斬機シグマ》と同等の初動です。ランク4を主力とする「ライゼオル」デッキ等でも活躍中の出張ギミックです。




■ 先攻展開の盤面は
- 《獣装合体 ライオ・ホープレイ》に《ZW-天馬双翼剣》を装備してモンスター効果無効×2
テーマの動きだけで7妨害という物凄い強度。先行でエクストラデッキ13枚とか消費します。



■ そんな訳で今回は、新規の永続魔法カード《ガガガ・ホープ・タクティクス》が自分フィールドのモンスターのレベルを1~12に変更できるので、レベルを攻撃力に変換する《サイレント・ソードマン・ゼロ》をレベル12にする事で攻撃力5000に強化する「オノマト・ホープ+サイレントソードマン」デッキです。
《オノマト連携》の手札コストで《沈黙の剣》を捨てる事で「サイレントソードマン」モンスターをサーチでき、《ガガガガガール》で「ガガガ」「オノマト」「エクシーズ」カードのいずれか1枚をサーチできるのでレベル変動エンジンとなる《ガガガ・ホープ・タクティクス》を設置して、荒ぶる沈黙で戦います。展開で余った戦士族のオノマトモンスターは《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》を特殊召喚するリリースにして魔法無効を追加できます。
次回は合体ロボ戦隊テーマ「超量」デッキの予定です。
ではまた!
