戦記
【青眼の白龍】
白き霊龍
青眼の白龍×3
青眼の亜白龍×3
グローアップ・バルブ
マスマティシャン
伝説の白石×2
太古の白石×3
ドラグニティ・コルセスカ
青き眼の賢士×3
エフェクト・ヴェーラー×3
おろかな埋葬
ソウル・チャージ
トレード・イン×3
ドラゴン・目覚めの旋律×3
ハーピィの羽根帚
ワン・フォー・ワン
復活の福音×3
死者蘇生
竜の渓谷
調和の宝札×3
貪欲な壺
虚無空間
【 エクストラデッキ 】
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
聖刻神龍-エネアード
No.107 銀河眼の時空竜
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
No.46 神影龍ドラッグルーオン
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ライトロード・アーク ミカエル
月華竜 ブラック・ローズ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
閃珖竜 スターダスト
蒼眼の銀龍
青眼の精霊龍×3
マッチアップ
【海皇水精鱗】との1シーン。基本的に精霊龍を置いて墓地で発動するお魚の効果をカウンターというゲームを狙いますが、やたらめったら強い「深海のディーバ」
というのも意外とキツかったのが、序盤の『虹光の宣告者』
手札・デッキから墓地に送られるモンスターが除外されるので、「おろかな埋葬・トレードイン」のようなカードが不全となり、「調和の宝札・目覚めの旋律」といった手札コストが必要なカードを虹光で打ち消されると損が出ます。
虹光は守備力が1000あるので白石で越えられず、モヤモヤするパターン。亜白龍を出せたり、墓地さえ肥えていれば蘇生魔法で対応できますが、海皇水精鱗に爪痕を残された1シーンでした。
少しずつ頭角を表している【オッドアイズ】とも数戦。「天空の虹彩・マジェスペクターユニコーン」を採用しているタイプです。
【竜剣士】も合わせて採用していると最終的な場がイグニスターや、オッドアイズボルテックのようなドラゴン族に寄る事が多いので、「神影龍ドラッグルーオン」のコントロール奪取で思いっきり返せることが多かったです。
ダイナスターを置かれても守備力2950なので青眼で難なく倒せたり、オッドアイズボルテックでバウンスできるのは攻撃表示だけなので、精霊龍なり銀龍を横向けて置くと維持率も変わってきます。
何より分岐点となるのは、【オッドアイズ】のキーカードである「天空の虹彩」を逆利用できる「精霊龍→エンシェントフェアリー→相手の天空の虹彩を割って竜の渓谷サーチ」の流れ。
渓谷から太古の白石を落として「白き霊龍」に繋ぎスケールを除外し続ければ、モンキーボードを失っている以上、ペンデュラム不可の息切れに陥るパターンも目立ちました。
白き霊龍でスケールを除外からのタイタニックで魔法に蓋みたいな形もペンデュラムに効果的だったので、白き霊龍がひとつの分岐点なのかなと。
「青き眼の賢士」の手札効果で白き霊龍を出して伏せを退かすなど、ゲームの中で白き霊龍が絡むとグッと楽になる感触です。
【青眼の白龍】の話でした。それではまた~