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【万物創世龍】


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IGNITION ASSAULT



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《万物創世龍》(テンサウザンド・ドラゴン)
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻?/守?
このカードは通常召喚できない。攻撃力の合計と守備力の合計が、合わせて10000以上になるように自分フィールドのモンスターをリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):この方法で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は10000になる。


10000の世界



「IGNITION ASSAULT」にて登場する《万物創世龍》


新たなレアリティとなる ”Ten Thousand Secret Rare” という荘厳な佇まいを纏っています。つい「サウザンド」と聞くと、城之内の《ベビー・トラゴン》+《時の魔術師》のコンボから現れる《千年竜》が浮かんでしまうのは時代の世代。


《万物創世龍》は自分フィールドから攻守合計が10000になるようにモンスターをリリースして特殊召喚でき、攻守が10000になるという小学生が考えたような最高の小学生を備えています。



そして、次なるステップ


「いかに《万物創世龍》を繰り出すか」


ここに小学生が集約されている。


初見は、「攻撃力10000の《ワイトキング》をリリースして《万物創世龍》を出せばいいじゃん。」と、「《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》から攻撃力2000のトークンが5体出るから、それらをリリースして《万物創世龍》じゃん。」でした。



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いや、そうじゃなくて。

《ワイトキング》の攻撃力が10000あれば物語は完結しているし、《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》の効果を使うと相手へのダメージがゼロになるから《万物創世龍》の攻撃力を活かせない。



攻守共に5000の個体《Sin トゥルース・ドラゴン》《F・G・D》等でも成立しますが、ここは《万物創世龍》の召喚条件「攻守の合計が10000」になるようフィールドにモンスターを用意すればいいので、『大型モンスターが大型モンスターを呼び出す』という構図の向こう側を探りたい。



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ざっくばらんに羅列。


  • 《地霊神グランソイル》
  • 《ジェムナイトレディ・ブリリアント・ダイヤ》
  • 《蒼眼の銀龍》
  • 《G・ボールパーク》から《甲虫装甲騎士》3体
  • 《DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン》
  • 《デストーイ・サーベル・タイガー》
  • 《ダーク・ネクロフィア》+《カース・ネクロフィア》
  • 《巨神竜フェルグラント》
  • 《オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン》
  • 《えん魔竜 レッド・デーモン・ベリアル》
  • 《堕天使スペルビア》
  • 《堕天使ルシフェル》
  • 《ダーク・クリエイター》
  • 《剣闘獣総監エーディトル》
  • 《白闘気双頭神龍》
  • 《究極時械神セフィロン》
  • 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》




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《えん魔竜 レッド・デーモン・ベリアル》で生贄を用意して《万物創世龍》を特殊召喚、《レッド・リゾネーター》で《万物創世龍》の攻撃力を参照してライフ10000回復。ハッピー。


《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が健在なら、《神縛りの塚》《妖醒龍ラルバウール》《嵐征竜-テンペスト》《エクリプス・ワイバーン》《輝光竜セイファート》等のシナジーを《万物創世龍》と共有できたのになぁ。


《サブテラーの決戦》のような攻守を上昇させるカード、相手モンスターのコントロールを奪う《No.11 ビッグ・アイ》《銀河眼の光波龍》等からの《万物創世龍》も面白そう。



今回は大型モンスターを軸に並べてみたので、継続的に更なる研究を続けたい分野。と、同時に遊戯王に10000という新たなラインが生まれた瞬間でもあります。《万物創世龍》。いい字面。《魔法の筒》だけはやめてね。




ではまた!