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遊戯王戯遊

【I:Pマスカレーナ】


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■「コスプレ枠」



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《I:Pマスカレーナ》
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/右下】
リンクモンスター以外のモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてリンク召喚する。
(2):このカードをリンク素材としたリンクモンスターは相手の効果では破壊されない。


《I:Pマスカレーナ》


今週末発売「CHAOS IMPACT」に収録される《I:Pマスカレーナ》。《星遺物からの目醒め》のような「相手ターンにリンク召喚」及び「《I:Pマスカレーナ》をリンク素材とした個体に効果破壊耐性を与える」という、マーベラスな2つの効果を備えています。



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■「相手ターンリンク召喚」

相手ターンに各種トロイメアリンク体ってだけでも、干渉力や耐性的に底知れぬ汎用性を孕んでます。遊戯王ヴレインズが放送される向こう半年、それ以上にお世話になるリンクモンスターでしょう。



《I:Pマスカレーナ》に蘇生制約が無いので《ブラック・ガーデン》や、《RAMクラウダー》で蘇生してアクセルリンク召喚を構えるなんて挙動も可能です。《I:Pマスカレーナ》は闇属性なので《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》のリンク素材として、また《エネミーコントローラー》のような相手ターンにモンスターのコントロールを奪うカードと《I:Pマスカレーナ》で相手モンスターを巻き込みリンク召喚。ひたすら凄い。



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ただ、《超融合》を提示されると《ダイプレクサ・キマイラ》《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》等の融合素材として《I:Pマスカレーナ》を吸われるので、そこは気を付けたい部分。そうは言っても《無限泡影》を喰らいそうになった自身のモンスターを《I:Pマスカレーナ》でリンク素材として巻き込む事で回避したりと、本当に便利な存在です。



そして、ここから相手ターンに呼びたいリンクモンスター。《I:Pマスカレーナ》で後続を呼び出す《幻獣機オライオン》等を巻き込みながらトポロジックリンク体を繰り出す事で、相手ターンに痛烈なトリガーを引けます。もうそれだけで、それだけで。



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また、相手が展開中に《I:Pマスカレーナ》からの《エクスコード・トーカー》で相手フィールドを縛る事で妨害、《破械雙王神ライゴウ》による万能破壊、相手ターンにしか蘇生効果を使えない《常夏のカミナリサマー》と《I:Pマスカレーナ》でランデブー、相手ターン《ライトロード・ドミニオン キュリオス》も夢がたっぷり仕上げ。


相手ターンに《ABC-ドラゴン・バスター》分離からの《I:Pマスカレーナ》で《召命の神弓-アポロウーサ》をリンク召喚して蓋なんて動きも有るそうで、期待感たっぷり。



問題は「《I:Pマスカレーナ》の20thレア」。実用性、将来性、絵柄補正。途方も無く、途方も無い事になりそうです。予約してる2箱がスパークする事を祈る。




ではまた!