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【ホップ・イヤー飛行隊】


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■7月13日発売「CHAOS IMPACT」



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《ホップ・イヤー飛行隊》
チューナー・効果モンスター
星2/風属性/獣族/攻 300/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材としてS召喚する。



可能性の獣


《ホップ・イヤー飛行隊》についての巻。


その働きは「手札誘発のシンクロ召喚」。相手のメインフェイズに手札から飛び出て、自分のモンスター1体とシンクロ召喚を仕掛けるというもの。めっちゃ面白いやんけ。


呼びたいシンクロの候補は溢れますが、相手ターンでシンクロ召喚してインパクトが有りそうなのが【ペンデュラム+《ホップ・イヤー飛行隊》】の組み合わせ。


相手ターンにおいて《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》の強奪効果を引き出せたり、《覇王眷竜クリアウィング》の全壊効果で盤面を荒らせる仕様。



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他にも《XX-セイバー ヒュンレイ》で相手ターンに魔法罠3枚を破壊、《輝竜星-ショウフク》のデッキバウンスも痛烈。《虹光の宣告者》で蓋、《月華竜 ブラック・ローズ》のバウンス、《獣神ヴァルカン》の相互バウンス、《甲化鎧骨格》で延命、《蒼眼の銀龍》のドラゴンバリア、《B・F-決戦のビッグ・バリスタ》で相手モンスター虚弱化、《古神クトグア》でランク4戻し、《ブラック・ローズ・ドラゴン》で全壊、《シューティング・ライザー・ドラゴン》で追いシンクロ、《レッド・ワイバーン》でモンスター破壊、《PSYフレームロード・Ζ》で旅行、《PSYフレームロード・Ω》で旅行…とまぁ、シンクロモンスター多過ぎ侍太郎。




《ホップ・イヤー飛行隊》を手札に加える手段としては、《蒼翠の風霊使いウィン》《キーマウス》《九蛇孔雀》等の「風属性・獣族」の線を辿れます。《魔獣の懐柔》から呼び出す選択肢でもあるので、シンクロ召喚以外に《No.64 古狸三太夫》《小法師ヒダルマー》《おジャマ・エンペラー》等の各種素材としても運用できます。



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とりあえず、《ホップ・イヤー飛行隊》からの《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》で相手モンスターをパクりんちょするのが楽しそうなので、そっち方面で組みたいところ。


例えば、【マジェスペクター】は、レベル4のペンデュラムモンスターで罠を構えながら《ホップ・イヤー飛行隊》とシンクロ召喚、風属性も共有している仕様です。



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「CHAOS IMPACT」は3箱くらい買おうかなと企んでおります。


ではまた!