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【新カード列伝 Ⅳ】

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RISING RAMPAGE




〜 新カード列伝 Ⅳ 〜





■《ビック・バイパー T301》



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《ビック・バイパー T301》
星4/光属性/機械族/攻1200/守800
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、自分の表側表示モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):このカード以外の自分フィールドの機械族・光属性モンスターの攻撃力は1200アップする。




考察




《ビック・バイパー T301》


「モンスター同士で戦闘を行なう際に手札・墓地から特殊召喚でき、自身以外の機械族・光属性モンスターの攻撃力が1200アップ」という性能。特殊後にフィールドから離れると除外されちゃいますが、《王宮の鉄壁》を張るっきゃない!という第一印象でした。



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《王宮の鉄壁》を置かずとも《ビック・バイパー T301》をエクシーズ素材にすれば除外を免れるので、リサイクル可能なリソースとして魅力的なマシンです。そう。《ビック・バイパー T301》は機械族。



既に《地獄の暴走召喚》で《ビック・バイパー T301》を3体並べて相互強化というプランが持ち上がってるようなので、我々が人類である以上《リミッター解除》。そして、準制限であるが故に更なる《リミッター解除》。つまり、攻撃力14400となった《ビック・バイパー T301》のジェットストリームアタックが世界を滅ぼすという構図。未来予想図。



「光属性・レベル4・機械族」をサポートする《ファルシオンベータ》により《ビック・バイパー T301》をデッキから墓地へ仕込む動きや、蘇生が叶うようになる事も強化点。同じ枠を支える「《サイバー・リペア・プラント》《キメラテック・ランページ・ドラゴン》《サイバー・エルタニン》」との共演も期待できます。



■ » 遊戯王カードデータベース『機械族・光属性モンスターの皆さん』



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お次は、《ビック・バイパー T301》の「光属性・機械族の攻撃力を1200アップする効果」で強化したいモンスター…

  • 《F.A.ライトニングマスター》
  • 《セイクリッド・トレミスM7》
  • 《召喚獣メルカバー》
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》
  • 《ABC-ドラゴン・バスター》…



気付いたら一線級のラインナップで引く。《F.A.ライトニングマスター》は魔法罠をカウンターすると弱体化してしまうので、そこを《ビック・バイパー T301》でサポートできるのは良さそうです。


連続攻撃の《サイバー・ツイン・ドラゴン》+《ビック・バイパー T301》でワンキル達成。《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の蘇生効果のような横に展開する系は《ビック・バイパー T301》による加算が弾むので、好相性です。



また、《ビック・バイパー T301》を《セイクリッド・オメガ》のエクシーズ素材として、更に《セイクリッド・トレミスM7》を乗せる事で、攻撃力1200アップの恩恵を受けられます。


《セイクリッド・トレミスM7》で墓地の《オネスト》を回収して、戦闘を介してアドバンテージを稼ぐ《ビクトリー・バイパー XX03》《ファルシオンβ》のサポートに回れるのも良きかな。



《ビック・バイパー T301》の各種素材としての受け入れは多様で、エクシーズ素材ならば「《武神帝-ツクヨミ》《輝光子パラディオス》《ギアギガント X》」等、リンク素材として「《プラチナ・ガジェット》《ギミック・パペット-キメラ・ドール》《クリフォート・ゲニウス》」等、他にも《起爆獣ヴァルカノン》の融合素材、《カラクリ大将軍 無零怒》のシンクロ素材…



テーマ縛りがない分、活躍の幅が広いのがいいですね。《ビック・バイパー T301》。どこか古めかしい好きなカードです。





ではまた!