ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【後世】

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新制限の話



こんにちワンダーワンド。


寒空の朝、カイロを兼ねて買う温かい飲み物が好きな者です。





■「制限カード部門」



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●《オルターガイスト・マルチフェイカー》



前期は《オルターガイスト・マルチフェイカー》に換算できるカードが、「本体2枚+《オルターガイスト・メリュシーク》3枚+《ワン・フォー・ワン》+《パーソナル・スプーフィング》3枚」=9枚が、2枚削減されて7枚になるので初手期待値8枚を下回ります。このカード登場以降、トーナメントシーンに躍り出たデッキなので、それが欠けてしまっては…南無。魔法罠をカウンターする《オルターガイスト・ヘクスティア》で固められて、【チェーンバーン】でフルボッコに遭った記憶が遠い彼方に。




●《水晶機巧-ハリファイバー》



遊戯王の救済者。死に体だったシンクロ召喚は、息を吹き返すどころかボディビルダーばりのバイタリティを賜りました。【セフィラ】で《源竜星-ボウテンコウ》に化ける動きがパワー&パワーって感じで好きですね。あとは、《彼岸の悪鬼 ラビキャント》を絡めて《TG ワンダー・マジシャン》経由の《PSYフレームロード・Ω》みたいな既存チューナーに価値を生み出した立役者でもあります。普段は守りの手札誘発がいきなり牙を剥いて、それが《ヴァレルソード・ドラゴン》の双牙って。ぎゃふん。




●《閃刀姫-カガリ》



アドバンテージの権化。シクが出ると箱代キャッシュバックという現実世界でもお世話になりました。継戦を支えるモンスターかと思いきや、時に《召喚獣プルガトリオ》で短期決戦を仕掛ける出張パーツとしても活躍。初見で《おろかな副葬》→《錬装融合》のギミックを見た時は、ただただ感嘆。トーナメントシーンにおけるアーキタイプの掘り下げ、可能性の追求は、”今”しかできない最高の楽しみ方の1つだと思います。




●《クロノグラフ・マジシャン》



《賤竜の魔術師》と合わせて《風紀宮司ノリト》をエクシーズ召喚して《拮抗勝負》をケアするのが好きでした。今はもう《ヴァレルロード・S・ドラゴン》がその枠なのかな。万&能。




●《マスマティシャン》



彼の隆盛。それは現代人の老後に対して《水晶機巧-ハリファイバー》や、《彼岸の黒天使 ケルビーニ》のように活躍する社会を実現しようというメッセージです。このままだと高齢者のエクストラリンクが完成して、《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》が炸裂するという警鐘。後世の為に《マスマティシャン》であれ。





とりあえず、《強欲な壺》のステッカーシールをポチ袋に貼って、お年玉爆撃をしたいと思います。



ではまた!