ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【ドラゴン・復活の狂奏】

f:id:girudoya:20180913084054j:plain



狂奏の竜剣士




ハッピー・モーニング・デュエリスト





f:id:girudoya:20180913103325j:plain






■《ドラゴン・復活の狂奏》




f:id:girudoya:20180913090348j:plain



「EXTRA PACK 2018」で来日を果たした、通常モンスターのドラゴン族を含む、自分の墓地のドラゴン族2体を蘇生する魔法カードです。




今回は《ドラゴン・復活の狂奏》で「竜剣士」と「竜魔王」モンスターを揃えて、万能無効&継戦能力を備えた《真竜剣士マスターP》を呼び出そうと思い立った秋の空。




f:id:girudoya:20180913084711j:plain





■【真竜剣士】



f:id:girudoya:20180913091341j:plain

f:id:girudoya:20180913091358j:plain


■【竜と兎と大五郎】

真竜剣士マスターP×3
竜剣士マスターP×3
竜剣士ラスターP
竜魔王ベクターP×3
竜魔王レクターP×3
レスキューラット×3
レスキューラビット×3
超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン×3
終焉龍 カオス・エンペラー×3
覇王眷竜ダークヴルム
覇王門零
エクリプス・ワイバーン
オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン
アストログラフ・マジシャン

ドラゴン・復活の狂奏×3
竜の霊廟×3
おろかな埋葬
竜呼相打つ
緊急救急救命レスキュー

狡猾な落とし穴

【 エクストラデッキ 】
希望の魔術師
昇竜剣士マジェスターP
フレシアの蟲惑魔
撃滅龍 ダーク・アームド
No.46 神影龍ドラッグルーオン
ツイン・トライアングル・ドラゴン
天球の聖刻印
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
サモン・ソーサレス
鎖龍蛇-スカルデット
爆竜剣士イグニスターP
剛竜剣士ダイナスターP
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム×3



竜剣士



f:id:girudoya:20180913084745j:plain

f:id:girudoya:20180913084756j:plain



ドラゴン族のペンデュラムテーマ



【竜剣士・竜魔王】




速攻魔法、《竜呼相打つ》を武器に環境で猛威を奮っていました。



ペンデュラム殺しとして名高い《魔封じの芳香》でさえ《竜呼相打つ》をチェーン発動して、《EMドクロバット・ジョーカー》召喚からの《恐牙狼 ダイヤウルフ》、《EMモンキーボード》設置する流れはインチキ。




今にしてみれば、「竜呼(制限カード)→ドクロ(制限カード)→モンキーボード(禁止カード)」の動きですやん。




f:id:girudoya:20180913084814j:plain

f:id:girudoya:20180913084826j:plain




とまぁ、そんな時代を経て、【竜剣士・竜魔王】には強力な「切り札」が存在している事をご存知でしょうか。【ワーム】で言う所の《ワーム・キング》のポジションです。非常に分かりやすいですね。





刻み系、竜剣士



f:id:girudoya:20180913084839j:plain



《真竜剣士マスターP》


神々しいボディ。

攻守2950という”刻み”。

そして、「レベル8・光属性・ドラゴン族」という選ばれし存在感。




そんな《真竜剣士マスターP》に備わる能力は、「モン効果・魔法・罠」を打ち消し破壊する万能カウンターに加え、たとえ倒されてもデッキから竜剣士と竜魔王モンスターを呼び出すという、制圧及び継戦能力です。




ただ、《真竜剣士マスターP》を呼び出す為には、「フィールドの竜剣士及び竜魔王をリリースする」という召喚条件の厳しさが悩みの種。



そこで、通常モンスターのドラゴン族を含む2体を蘇生できる魔法カード《ドラゴン・復活の狂奏》から《竜剣士マスターP》と《竜魔王ベクターP》を揃え、神々しい《真竜剣士マスターP》を目指すプランを構築。



f:id:girudoya:20180913084850j:plain



ドラゴン族ペンデュラムが保有する戦力「《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》《終焉龍 カオス・エンペラー》」等も、【竜剣士・竜魔王】のサポートに回ります。



何より《エクリプス・ワイバーン》から《真竜剣士マスターP》をサーチできるってのが、最大の理由ですね。ランク7の《撃滅龍 ダーク・アームド》で《エクリプス・ワイバーン》を除外できるのが新感覚。





《ドラゴン・復活の狂奏》の発動には、魔法使い族を操っている必要があるので、「《希望の魔術師》《アストログラフ・マジシャン》《サモン・ソーサレス》」を展開して備える方向性です。



《希望の魔術師》はエクシーズモンスターでありながらペンデュラムモンスターでもあるので、ペンデュラム召喚から魔法使い族を供給していきます。



f:id:girudoya:20180913085029j:plain




霊廟


f:id:girudoya:20180913084925j:plain



ペンデュラムデッキではお馴染み、《竜の霊廟》からの《覇王眷竜ダークヴルム》。《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の素材集めとスケール確保を担う強力な動きです。



今回プラスした要素は、《竜の霊廟》→《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》を経由して《覇王眷竜ダークヴルム》を墓地へ。



そして、竜剣士等の「レベル4・ドラゴン族」モンスターを追加して、《ツイン・トライアングル・ドラゴン》をリンク召喚、《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》を蘇生→《サモン・ソーサレス》という動きです。




例えば、「《竜の霊廟》+《レスキューラビット》」から、《サモン・ソーサレス》と「竜剣士・竜魔王」を揃える事が可能で、《真竜剣士マスターP》を特殊召喚できます。




「竜剣士・竜魔王」モンスターはエクシーズ素材や、《竜の霊廟》の経由から墓地へ貯まるので、それらを《ドラゴン・復活の狂奏》で呼び戻し、《真竜剣士マスターP》の布石とします。



f:id:girudoya:20180913084935j:plain



最終的には、《真竜剣士マスターP》による万能カウンターの制圧力と、《爆竜剣士イグニスターP》を筆頭とするエクストラデッキからの解決力を武器として戦線を作っていきます。




《ツイン・トライアングル・ドラゴン》や、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》の発動に必要となるライフコスト500は、相手よりライフが凹んでいると使える《緊急救急救命レスキュー》の発動サポートになる兼ね合い。




最後に《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》は、お互いのフィールド・墓地のカード全てをデッキへ戻すので、エクストラデッキのリソース回復だったり、《狡猾な落とし穴》をもう一度狙える感じになってます。





f:id:girudoya:20180913085131j:plain




という事で、《ドラゴン・復活の狂奏》から《真竜剣士マスターP》を降臨させるデッキでした。切り札がメインデッキにあるっていいよね。トップした時の高揚感が、きゃりーぱみゅぱみゅ。






ではまた!