ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【両利き】

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デュエルの形


  • カジュアルデッキ
  • トーナメントデッキ


どちらもいいなぁと常々。

  1. ギミック満載のおもちゃ箱のような構築。
  2. キャラクターに思いを馳せたテーマデッキ。
  3. "環境"という今を共有し、大会に挑む姿。


それらの先にある勝ち負けを楽しむ事が遊戯王の面白さの1つ。



トーナメントシーンにおける"環境"という概念も興味深く、仮想敵や立ち位置をデッキ単位・カード単位において意識レベルで共有し、それぞれの構築やプレイングに影響を与える。何を見据え、採択・選択を行うのか。



サイドインしたカードが上手く機能してガンギマリした際の、プレイヤー本体のガンギマリ具合。高揚感とも違うあれは何なんだろう。サイドデッキは思惑を想う枠。



逆にカジュアルデッキになると、トーナメントシーンでは様式美のように採用される汎用カード。今なら手札誘発ですね。昔は地砕きや落とし穴、召喚無効系がその位置でした。そういったカードにスロットを割く必要性が減る事で、より多くのギミックを採用できるようになります。



そうなるとカジュアルデッキは、より多くの種類のカードを扱う必要性が生じ、それはそれで趣深い。トーナメントデッキは常に最適解を求め続けるので、それはそれで奥深い。



それぞれのプレイヤーが「求めるもの」をデュエル前の段階でスリーブなり、デッキケース、プレイマット、電卓等のデザインで可視化して、デッキパワーの「階級差」によるマッチングエラーが起きないようになったらいいな。


音楽性の違いとかってファッションに現れたりするじゃないですか。そういう感じ。




つまり、召喚権 or 特殊召喚を放棄させる永続魔法《スローライフ》+【真竜】が、めちゃ強くて驚いたよねって話。召喚権を放棄する事で機能する「《シュトロームベルクの金の城》+《スローライフ》」みたいな組み合わせもあるやも知れません。




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ではまた!