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【ヴァレルガード・ドラゴン】

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■「クローラーと星遺物」



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■【ヴァレルガード・ドラゴン】

クローラー・デンドライト×3
クローラー・アクソン
クローラー・スパイン
星杯の妖精リース
星遺物-『星杯』×3
シャドール・ビースト
シャドール・ドラゴン
シャドール・リザード
シャドール・ヘッジホッグ×3
シャドール・ファルコン×3
ライティ・ドライバー×3
レフティ・ドライバー×3
グローアップ・バルブ

おろかな埋葬
ソウル・チャージ
貪欲な壺×3
影依融合×3
神の写し身との接触
星遺物に差す影
星遺物の醒存×3

星遺物に眠る深層
星遺物の傀儡

【 エクストラデッキ 】
シューティング・ライザー・ドラゴン
PSYフレームロード・Ω
リンクリボー
サブテラーマリスの妖魔
シャドール・ネフィリム
水晶機巧-ハリファイバー×2
ヴァレルガード・ドラゴン×3
エルシャドール・シェキナーガ×3
エルシャドール・ミドラーシュ
エルシャドール・ネフィリム


ヴァレルガード・ドラゴン


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「COLLECTORS PACK 2018」にて、新たなヴァレル及びトポロジックモンスターが解き放たれました。



その内の1体《ヴァレルガード・ドラゴン》

恐るべき効果をざっくり紐解くと


● 効果破壊耐性
● 魔法罠と引き換えに《死者蘇生》
● 場のモンスターを表側守備表示にするフリーチェーン効果



この中で気になったのは、「場のモンスターを表側守備表示にするフリチェ効果」。


戦闘サポートという意味合いに加え、裏守備モンスターであっても表にする事ができるので、《聖占術姫タロットレイ》のような「相手ターン中でのリバースモンスター活用術」を《ヴァレルガード・ドラゴン》は身につけている事になります。凄いたこ焼き屋みたいなもんです。



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例えば、相手ターン中に《アブソーブポッド》をリバースして「アーティファクト」を破壊&ドローによるたこ焼き祭り開催。ただ、《ヴァレルガード・ドラゴン》がリンク4モンスターなので、アーティファクトの展開力では懸念材料。



とは言っても、今をときめく《水晶機巧-ハリファイバー》から《グローアップ・バルブ》を出せばリンク4なので、《ヴァレルガード・ドラゴン》と組み合わせておいしい「リバースモンスター界隈」で模索する事に。



クローラーと星遺物

 

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【クローラー】には、モンスターや魔法罠を破壊するリバース効果を持つ「《クローラー・アクソン》《クローラー・スパイ》」が在席しており、これらを《ヴァレルガード・ドラゴン》のフリーチェーンくるくるで上手い事やりたいなと。相手ターンにサイクロン運用的な。



そして、地味に《おろかな埋葬》を内蔵しているのが《クローラー・デンドライト》。シンプルに便利。あれ?これ《おろかな埋葬》が恋人の【シャドール】の皆さんも合わせられるのでは感。《シャドール・ファルコン》からの《水晶機巧-ハリファイバー》で《ヴァレルガード・ドラゴン》出ますしお寿司。



その上で、【クローラー】に許されし禁忌の魔法カード《星遺物の醒存》。「《針虫の巣窟》+《強欲で謙虚な壺》」のような働きをするとんでもないパワーカードで、《星遺物の醒存》のデッキから墓地へ送るカードの中に【シャドール】があればアドバンテージ・オブ・アドバンテージ。波平がロン毛になる程のインパクト。



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また、《星遺物の醒存》は星遺物カードである《星遺物-『星杯』》を拾う事ができ、回収後は《エルシャドール・ミドラーシュ》の融合素材として活用しつつ、リバースモンスターの戦闘面や表示形式をサポートする星遺物カード「《星遺物に差す影》《星遺物の傀儡》」をサーチできます。



リバース関連は【クローラー】と【シャドール】で共有できるので助かる要素。《サブテラーマリスの妖魔》のリンク素材もそうですね。



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もう1つ、《影依融合》のデッキ融合で光属性の《星杯の妖精リース》を素材に《エルシャドール・ネフィリム》を融合召喚。墓地の《星杯の妖精リース》を自身の効果でサルベージ&召喚する事でも《星遺物-『星冠』》にアクセス可能です。



星遺物は場に残る系のカードが多いので、それをコストに《ヴァレルガード・ドラゴン》の《死者蘇生》効果を狙える点もメリット。むしろとても大切。コストは装備カードでもいいので、《サクリファイス・アニマ》で吸った相手モンスターをコストに蘇生効果なんて動きも取れます。



濃度

 

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《ヴァレルガード・ドラゴン》の表示形式変更は《シャドール・ファルコン》でセットしたモンスターも含め、リバース効果を即座に使っていけるので、テンポ面で非常に優秀です。


そんな《ヴァレルガード・ドラゴン》の礎となる《水晶機巧-ハリファイバー》濃度を高めるべく「《ライティ・ドライバー》《レフティ・ドライバー》」を起用。濃度を高めつつ、それぞれ《エルシャドール・シェキナーガ》の融合素材にもなるので、地属性は潰しが効きますね。



とまぁ、そんな感じで《ヴァレルガード・ドラゴン》を軸に【クローラー】と【シャドール】をクルクルするデッキでした。レベル5以上のモンスターを蘇生できる《星遺物に眠る深層》で《エルシャドール・ネフィリム》を釣り上げれば、君も今日からたこ焼き屋。




ではまた!