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【ホワイトオーラ】

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白闘気双頭神龍(ホワイト・オーラ・バイファムート)


幾度となく蘇る《白闘気双頭神龍》を狙いまくるデッキを作ってみましたの巻。


《天輪の葬送士》からの「《フォーミュラ・シンクロン》+《青眼の白龍》」=《白闘気双頭神龍》!!





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■【ブルーアイズ・ホワイトオーラ】

青眼の亜白龍×3
青眼の白龍×3
白き霊龍
天輪の葬送士×3
金華猫×3
伝説の白石
太古の白石×3
青き眼の賢士×3
エフェクト・ヴェーラー×3

おろかな埋葬
竜の霊廟×3
復活の福音×3
死者蘇生
ソウル・チャージ
ワン・フォー・ワン
トレード・イン×3
ドラゴン・目覚めの旋律×3
ハーピィの羽根帚

【 エクストラデッキ 】
銀河眼の光波竜
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
銀河眼の光波刃竜
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×3
月華竜 ブラック・ローズ
灼銀の機竜
蒼眼の銀龍
青眼の精霊龍
白闘気双頭神龍×3
リンクリボー



構築経緯


《白闘気双頭神龍》は、「Sモンスターのチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上」が必要となるレベル10のシンクロモンスターです。


攻撃力3300・守備力3000という自身と同等のステータスを持つ神龍トークンを精製し、自己蘇生や相手ターンにも使える神龍トークン精製といった能力で押し込んで行きます。とてつもない場持ちの良さが特徴であり最大の武器。



そんなこんなで、まずは《白闘気双頭神龍》のシンクロ召喚に必要となるシンクロチューナーの選定から。ドローがおいしい《フォーミュラ・シンクロン》《瑚之龍》にしたかったので、2+8、6+4が候補に浮上。





魔法使い族


パッと思い付いたのが、《金華猫》からの《青き眼の乙女》を胸キュンさせて《白闘気双頭神龍》だったので、そこから着手。レベル1や魔法使い族の線から「《魔術師の再演》《ワンチャン!?》《簡易融合》《ワンダー・ワンド》《ルドラの魔導書》」といったカードから始めました。



《青き眼の乙女》を起動できる=対象を取るカードとして、《ヴァレルロード・ドラゴン》が新しいかなと《スケープ・ゴート》を入れたり、《フォーミュラ・シンクロン》で引くと最高の《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》をピックアップ。脅威を排除しつつ《白闘気双頭神龍》を出せます。



攻撃力0の《青き眼の乙女》に対して《ヴァレルロード・ドラゴン》の攻守ダウン効果を使えるか気になったので、一応事務局に確認すると可能との事。《輝光子パラディオス》のような「攻撃力を0にする効果」を攻撃力0のモンスターに使うのは、空撃ちになるのでダメらしいです。






ドラゴン族


そんなこんなで、《青き眼の乙女》と魔法使い軸の《白闘気双頭神龍》を回してたんですが、結局のところ「《フォーミュラ・シンクロン》+レベル8モンスター」が辿り着きたい場所です。試行錯誤。


例えば、「《光の霊堂》+《青き眼の賢士》」からサーチした《青き眼の乙女》を追加召喚して、「《フォーミュラ・シンクロン》+《青眼の白龍》」という目的地が見えて来て、魔法使い成分はみるみるドラゴン成分に置換されていきました。



そして行き着いたのが、《天輪の葬送士》で《太古の白石》を蘇生するギミック。《フォーミュラ・シンクロン》を作って、エンドフェイズにブルーアイズをリクルート。相手ターンシンクロで《白闘気双頭神龍》+攻撃力3300の神龍トークン精製という超燃費パターン。



蘇生繋がりで《金華猫》なんかも入れて、《白闘気双頭神龍》を出しまくるデッキとなってます。途中、特殊召喚できるレベル8として《ガーディアン・オブ・オーダー》なんかも試してましたが、《太古の白石》の燃費が偉過ぎて。



と言う訳で、《白闘気双頭神龍》デッキでした!再生能力持つ攻撃力3300というサイズ感が最高です。困ったら《青眼の精霊龍》に丸投げスタンス!



ではまた!