ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【死者蘇生】

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座標


レアリティは揃っていれば気にしない派。デッキを組める事が1番。


ただ、いつからかシークレットレアには『座標』という概念が生まれ、「光り方を揃える」という狂気が渦を巻くようになった。



何でもいいやという心境の我輩だったが、ふと手持ちの《死者蘇生》3枚がシークレットレアだった事を思い返す。軽い気持ちで確認した時点で過ちは始まっていたのであろう。そう。2枚の座標が揃ってしまっていたのだ。



これでは1枚が別カードのようで落ち着かない。制限カードにも関わらず、衝動が治まらない。これを狂気と呼ばず何と呼べばいいのだろう。そして、現実的にどうするか。揃えるとなれば途方もない手間だ。


逆に「全部が違う座標」であれば、解決するのでは?という案を実行し、今に至る。余った1枚は手放そう。



そう決断すると、何故だろう。


手元には座標の揃った《死者蘇生》が2枚。そして、別座標の揃った《死者蘇生》が2枚あるのだ。


てっきとーに買って来たもんだから、無駄に2ペアの座標が揃ってしまって、おっぱっぴーな状況に陥ってしまっている。これを狂気と呼ばず何と呼べばいいのだろう。