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【考察:CODE OF THE DUELIST】

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遊戯王あれこれ


・新弾「CODE OF THE DUELIST」

面白いカードが多くて豊作!!



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まず、【トリックスター】から初めてみると、《トリックスター・ライトステージ》→《トリックスター・キャンディナ》のお陰で《テラ・フォーミング》が"エアーマン化"していました。《トリックスター・ライトステージ》は伏せも牽制できるので、これは汎用ギミックだなぁと。


光属性モンスターが安定供給される点にも目を向け、【トリックスター+召喚獣】を画策。《盆回し》が架け橋となり、《召喚獣メルカバー》を狙っていくプラン。


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ただ、《トリックスター・キャンディナ》、《召喚師アレイスター》共に召喚ギミックなので、《二重召喚》《サモンチェーン》を入れても追っつかない展開が目立ちました。


余剰は《召喚獣メルカバー》の手札コストって考えれば違いますが、どうにも感。仕舞いには《カウンター・ゲート》で相手ターン召喚を狙ったり、《王家の神殿》で《トリックスター・リンカーネイション》を先行発動させるプランを巡ったりと蛇行運転。次に行きましょう。


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▼「CODE OF THE DUELIST」



気になったカードについて。前編。


まず何よりリンク召喚を謳うパックなので、光り物はリンクモンスターだらけ。ウルトラレア、レリーフが真っ青でしたからね。これで世に出たリンクモンスターは13枚となりました。


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先陣を切った《デコード・トーカー》とはリンクマーカー等で差別化できているので、一安心。この週末、《デコード・トーカー》で《闇のデッキ破壊ウイルス》を撃たれて悶絶したりしてました。


ちなみに「デコード」とは"暗号を解読する"という意味だそうです。ヒーローやホープとは違った趣きでカッコ良い。


「CODE OF THE DUELIST」にはアニメに登場するであろうカードも多数見受けられ、サイバース族は団体さんで、その枠でしょう。




■《スタック・リバイバー》


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蘇生屋《サイバース・ガジェット》とリンク素材に使うとおいしい《スタック・リバイバー》組み合わせ。《サイバース・ガジェット》がモンスター5体分のカウントに化けるので、リンク召喚の大きな助けになります。


ライバルキャラが操るであろう収録枠も全体破壊の《トポロジック・ボマー・ドラゴン》がド派手に仕上がってるので、期待値高め。ドラゴンボールのベジータ然り、NARUTOのサスケ然り、ライバルのキャラが立ってるのは主人公を引き立てる為にも大切です。


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■《捕食植物バンクシアオーガ》


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レベル6チューナーの《捕食植物バンクシアオーガ》登場で、《ローンファイア・ブロッサム》→《捕食植物オフリス・スコーピオ》から9シンクロへの道が拓けました。汎用ギミックから出来る事が増えるので覚えておこうかなと。






■《ハック・ワーム》


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これはもう見たまま特殊召喚できるレベル1と《機械複製術》の組み合わせ。《ジェスター・コンフィ》よろしく召喚権を《金華猫》に回せるメンバーが増えました。


同じ機械族の《クラスター・ペンデュラム》、《ワンチャン!?》なんかと合わせて、横に横に展開する【機械軸LL】を組みたいなぁ。





■《トレジャー・パンダー》


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墓地のスペルをコストにデッキからレベル3以下のバニラを呼ぶ《トレジャー・パンダー》。問題は"ターン制限"が無いので、これは完全にやらかしてくれるモンスターです。


バニラチューナー、バニラペンデュラムを呼びまくる、おジャマを並べてハリケーン、《大革命》前夜を演出、《魔貨物車両 ボコイチ》からハッピー、《ワイト》でマッチョ、《プチモス》の季節。シンプルにリンク召喚するにしても《トレジャー・パンダー》強いなぁ。


効果起動には墓地に魔法罠が必要なので、【芝刈りトレジャーパンダー】。これでバニラ乱舞して決まり。


次回は「CODE OF THE DUELIST」の大型モンスター陣を扱っていきたいと企んでます。

それではまた!