読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【魔術師の話】

f:id:girudoya:20170120223343j:plain


改築


f:id:girudoya:20170120224456j:plain


デュエリストアドベント」の最高具合について。


ペンデュラム名称のカードをサーチできるので、上スケールならスケール5の竜剣士ラスターP、下スケールならスケール2のEMペンマジと使い分けが効きます。ペンデュラム召喚で送り出したい調弦の魔術師の為にもスケールを揃える手段は大切です。


f:id:girudoya:20170120224058j:plain


そして何よりペンマジでバオバブーンを破壊すると「ドクロバットサーチ&インヴォーカーから十二獣」という昇天ギミックを発揮。デュエリストアドベントはスケール確保から爆発力まで担えるので、本当に便利な1枚。醒めない悪夢でスケールを割られそうな時はペンデュラムコールで保護と選べるので、デュエリストアドベントは必須オブ必須。


【魔術師】は「ドランシア+時空のペンデュラムグラフ」と前後で防御を構えられるので、羽根や妨げ1枚では負けない点がいいですね。ドクロバットに紫毒の魔術師を付加して攻撃力3000になるので、真竜剣士マスターPを叩けたりもします。


f:id:girudoya:20170120223446j:plain



■【魔術師】

f:id:girudoya:20170120223457j:plain


竜剣士ラスターP
慧眼の魔術師×2
紫毒の魔術師×3
虹彩の魔術師×3
調弦の魔術師
ドラコニアの獣竜騎兵
EMキングベアー
EMドクロバット・ジョーカー
EMペンデュラム・マジシャン
バオバブーン×3
十二獣モルモラット×3
十二獣ヴァイパー
増殖するG×3
幽鬼うさぎ×3
灰流うらら×3

デュエリスト・アドベント×3
ペンデュラム・コール
十二獣の会局×3
炎舞-「天璣」

時空のペンデュラムグラフ×2

【 エクストラデッキ 】
幻影騎士団ブレイクソード
M.X-セイバー インヴォーカー
ダイガスタ・エメラル
十二獣タイグリス
十二獣ドランシア×2
十二獣ハマーコング
十二獣ブルホーン×2
十二獣ライカ
十二獣ワイルドボウ
星刻の魔術師
Emトラピーズ・マジシャン
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP


十二獣の話


前期から引き続き環境を定義している「十二獣


f:id:girudoya:20170120223520j:plain


幅を効かせていた【純十二獣】は、ベイゴマが抜けた事により攻め手が減りました。具体的には「十二獣の会局」「召喚権」の2つに絞られます。


十二獣系ミラーにおいてはドランシアが前提となるので、彼女に召喚権での展開を潰されてしまうと、会局を持ってないとそれで終わり。


返しのターンにはエメラルなりブルホーンからアドバンテージを突き放され、ゲームが決してしまいます。受け手がドランシア単騎であれば、召喚権+会局で攻守がそのままひっくり返る。



攻め手は「十二獣を展開するカード」、受け手は「十二獣を止めるカード」の総量が物を言います。展開の基本となるのは『召喚権と会局』なので、構築段階から2つの防御手段が絶対的に求められるわけです。1つはドランシアとして残りの1つ。ここに選択肢が生まれます。


例えば、【魔術師】であれば「ドランシア+時空のペンデュラムグラフ」を構える事で、十二獣環境のステージに上がれる訳です。


f:id:girudoya:20170120223546j:plain


【真竜】であれば「ドランシア+真竜剣士マスターP」

【インフェルノイド】であれば「ドランシア+妖精伝姫シラユキ、煉獄の狂宴」

【メタルフォーゼ】であれば「ドランシア+アルカエスト」

【召喚獣】であれば「ドランシア+召喚獣ライディーン、メルカバー」


こんな具合に構築段階から対十二獣において不可欠となる『召喚権と会局』を弾けるようになっています。



そんな時に浮上してきた【月光十二獣】は、芝刈りとペンデュラム召喚による圧倒的な物量により「十二獣ブルホーンを素出しする」という強味を持ち合わせています。


こうなると十二獣展開が『召喚権と会局と素出しブルホーン』と3つになり、押し潰せます。芝刈り系の強味であるシラユキはブルホーンの素材となりつつ、返しには相手の十二獣を止められるので本当に強いカードです。


f:id:girudoya:20170120223558j:plain


ただそこに到来した「灰流うらら」、芝刈りを止める汎用手段。【インフェルノイド】も含めて意気消沈の様子です。これはヤバポンだなーと思っていると、【真竜十二獣】が搭載している「ドラゴニックD+バオバブーン」のギミック。手札を入れ換えながらのインヴォーカーなんて脅威でしかない。障壁誘発等を引かれた分だけ返しに求められるハードルも上がるわけで‥


f:id:girudoya:20170120223624j:plain


十二獣に繋がる手数が3つになると、【魔術師】の「ドランシア+時空のペンデュラムグラフ」だけでは裏目を抱える事になります。手札誘発で抗ってはみましたが、今期ばかりは遊戯王十二獣モンスターズ。


真竜剣士マスターPがいると増殖するGを食らってもアドバンス召喚で止まれたり、エクシーズ宣言の次元障壁を免れたりといった利点も内包してます。


魔法耐性を得た真竜剣士マスターPは妨げられた壊獣の眠りに耐え、ドラゴニックDが張ってあると攻守300アップの3250となり戦闘破壊耐性まで得るので、打点が頼りの召喚獣メガラニカや、いつものお願いホープライトニングさえ看破してきます。


ドラゴニックDがない時なら対象耐性のあるコズモダークシミター辺りで真竜剣士マスターPを倒せるんですけどね。困ったもんです。


f:id:girudoya:20170120223804j:plain


魔封じの芳香にチェーンして盆回しでドラゴニックDをセットみたいな事されたら憤慨。速攻魔法の盆回し。それではまた~