ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【全知】

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ディメンションボックス


念の為に2ヶ所で6箱予約して、片方のショップに赴き無事に。予約価格2700円だったので、やったね平和です。残りはまた取りに行く予定。



あまりの加熱っぷりに、遊戯王界隈どこを見渡しても「次元箱の写真がアップされ、買えた!」と同じ報告が溢れる飽和状態。この多様化した世の中、そんな状態でいいのだろうか?


人類は多くの変遷を受け入れ、発展してきた。これからも変わり続ける事は変わらないだろう。そこで今回、『僕が浮気をした時の話』を記していこうと思う。


これは人類貢献の為、ミッシングリンクを紡ぐ物語だ。




なぜなら、そう。


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ピンクローターは全てを知っているのだから。












恋人と恋人


人には過去がある。

そこには恋人がいた。


人には現在がある。

そこには恋人がいる。



何らおかしい事はない。

ただ、1通のメールが届いてから時間は僕を超えてしまった。



そのメールは以前付き合っていた彼女さんからで、『元気?』というだけのもの。


その人は雑貨屋さんの店長さんで、高校生になる頃には止まっちゃったという小柄さ、茶髪のショート姿が小動物みたいなイメージ。得意料理はオムライス、僕が風邪をひくと家を訪れて世話をやいてくれたりと本当にもう。本当に。



そんな人とも、ある理由から離れて年月が経ち、有り難い事に僕の隣には新しい人がいた。


そんな時に前の彼女さんから『元気?』というだけの他愛ないメール。その時のメンズ心理をここで発表したいと思う。








「ワンチャン!?」




ゲスの極み乙女がフルスロットル。


それはもう完全にリミットオーバーアクセルシンクロである。




※ここから表現に手心が加わります。




「オムライスのバリエーション増えた?」みたいなやり取りをしている内に、今度会うという話になる。


これはもう完全にカラテマンワンキルである。


が、もう僕には新しい人がいますし、そういった事は決してないと。あのメンズ心理は、ただ一時の気の迷いであって、そういった事態には陥らないと断言できる。はは、よしてくれよ。当然じゃないか。










そして迎えた当日。




それはまるで ―

夢の景色のように。

ただひたすらに、美しい眺めだった。





いや違うんですよ。

僕のカラテマンがカラテマンだったと言うか、可愛いかったものは可愛いとしか言いようがない。


開局あったら発動するでしょ?それに近しい事なんです。僕がサラブレードで、君がタイグリス。サラブレードがエクシーズに付加する効果は?そう。近しい事なんです。








"その時"の会話。(公の場に耐えうる仕様)



僕「かおりは1人で‥十二獣エクシーズしたりするの?」


かおり「ほぼ毎日するよ。おもちゃも持ってる。」


僕「」


かおり「タイグリスが気持ちいい。








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『ピンクローターは全てを知っている』



僕が人類に残す言葉はそれだ。