読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【星刻の魔術師】

f:id:girudoya:20161121071317j:plain


魔術師の再興


・12月23日発売「STRUCTURE DECK -ペンデュラム・エボリューション-」


【魔術師】が主体となるストラクで、「闇属性の魔法使い族」をサポートする共通効果を持っているカードが多いです。魔術師らしくスケールは1・8で縛りの無い汎用仕様。規制まみれだったペンデュラム黎明期と比べると時代を感じますね。


また、アニメでボス枠となる《覇王龍ズァーク》を融合召喚する為に「名義貸し魔術師」が4人登場するのが特徴的。

  1. 紫毒の魔術師
  2. 白翼の魔術師
  3. 黒牙の魔術師
  4. 虹彩の魔術師


f:id:girudoya:20161121072014j:plain


この4人を揃える為でしょう。《ギアギガントX》の上位種と、《黒い旋風》を置き去りにするようなサーチ系永続魔法が登場します。



■ » 遊戯王wiki【魔術師】




f:id:girudoya:20161121071317j:plain


《星刻の魔術師》
ランク4 闇 魔法使い族/エクシーズ 2400/1200
レベル4「魔術師」Pモンスター×2
このカードは上記のカードをX素材にしたX召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分のデッキ・墓地のモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える。
②:1ターンに1度、自分のモンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分のデッキから魔法使い族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。




▼「レベル4魔術師Pモンスター」



「闇属性の魔法使い族サーチ&身代わり墓地肥やし」という意味不明な性能が備わってる《星刻の魔術師》


「闇属性の魔法使い族」という範囲の広いサーチは便利過ぎて困る事はなく、なぜ破壊を防いでるのに墓地を肥やせるんだ。


そんな《星刻の魔術師》のエクシーズ条件は「レベル4・魔術師Pモンスター×2」

  1. 竜脈の魔術師
  2. 慧眼の魔術師
  3. 相生の魔術師
  4. 調弦の魔術師
  5. 紫毒の魔術師
  6. 白翼の魔術師
  7. 黒牙の魔術師
  8. 虹彩の魔術師


f:id:girudoya:20161121071623j:plain


《慧眼の魔術師》、《賤竜の魔術師》で《慧眼の魔術師》を回収して再使用、《調弦の魔術師》のリクルート効果、《竜脈の魔術師》を《予想GUY》《レスキュー・ラビット》で展開みたいな格好で魔術師は並ぶので、《星刻の魔術師》をエクシーズ召喚できます。


そして、《星刻の魔術師》のサーチ範囲


■ » 闇属性・魔法使い族の一覧


・気になったカード

  • 封印されしエクゾディア
  • 魔導サイエンティスト
  • 黒き森のウィッチ
  • ガガガ
  • ジェスター・ロード
  • ゴーストリック
  • シンクロ・フュージョニスト
  • 伝説の預言者マーリン
  • 墓守
  • 闇・道化師のペーテン
  • 暗躍のドルイド
  • ヴェルズ・ケルキオン
  • 刻印の調停者
  • 召喚師アレイスター
  • 召喚僧サモンプリースト
  • プリーステス・オーム
  • 魔道化リジョン
  • 魔導戦士 ブレイカー
  • 霊滅術師 カイクウ
  • カオス・ソーサラー
  • 幻想の見習い魔導師
  • マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン
  • ブラック・マジシャン
  • 黒魔導の執行官
  • 混沌の黒魔術師
  • 時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール
  • 神聖魔導王 エンディミオン
  • 召喚神エクゾディア
  • シャドール
  • 月読命
  • 魔族召喚師
  • 調律の魔術師
  • ナイトエンド・ソーサラー
  • サクリファイス
  • フーコーの魔砲石
  • EMトランプ・ウィッチ
  • EMトランプ・ガール
  • EMドクロバット・ジョーカー
  • イェシャドール-セフィラナーガ
  • 刻剣の魔術師
  • 調弦の魔術師
  • 相克の魔術師
  • 降竜の魔術師
  • 星読みの魔術師
  • 時読みの魔術師
  • 曲芸の魔術師
  • 紫毒の魔術師
  • 黒牙の魔術師
  • 虹彩の魔術師
  • 宝玉の先導者
  • ダーク・ドリアード
  • SPYRAL Master Plan ‥etc


いやもう何でもありかいなと。

汎用モン、テーマまで丸っとサーチしてこれます。


そしてサーチにサーチを重ねられる永続魔法《星霜のペンデュラムグラフ》。《虹彩の魔術師》からサーチできるのが本当に何なんだろう。ペンデュラム系統の相互サーチを見るとドクロモンキーを思い出して頭痛ならぬデュエリスト痛がする。



《星霜のペンデュラムグラフ》
永続魔法
「星霜のペンデュラムグラフ」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの魔法使い族モンスターを相手は魔法カードの効果の対象にできない。
②:表側表示の「魔術師」Pモンスターカードが自分のモンスターゾーン・Pゾーンから離れた場合に発動する。デッキから「魔術師」Pモンスター1体を手札に加える。



何よりヤバいのは《星刻の魔術師》のサーチ効果にターン制限がないので、一気に《星刻の魔術師》を並べまくるという展開力。《十二獣ドランシア》に追いやられた《魔封じの芳香》ですが、また見る事になるのでしょうか。うっ、デュエリスト痛が…。ではまた。