ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【Jの欠けた世界】

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黎明期融合シリーズ


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■「岩石の巨兵」+「エンシェント・エルフ」=「砂の魔女」


初期モンスターを調べてると露骨に分かるのが、「女性モンスター」のお値段の高さ。この「砂の魔女」も高いです。中には4桁に迫るようなカードまであって、"闇"を感じる次第であります。

 

「砂の魔女」の融合素材となる「岩石の巨兵」と言えば、『決闘者の王国編』の闇遊戯 vs 梶木戦。


あの有名過ぎるシーン。『月を破壊する』という問題のシーンです。これは『ドラゴンボール』における「亀仙人」と同等の行為である事から、「岩石の巨兵」=「亀仙人」と言えるでしょう。


後にカード化される程のインパクトを誇ります。


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・「魔性の月」
・「岩石の巨兵」
・「ムーン・スクレイパー」





「岩石の巨兵」から飛躍する話は『J』です。


この界隈で『J』と言えば、とあるデュエリストのアイコン。J-SPEED。


日本最強の遊戯王プレイヤーから、新天地となる世界最古のカードゲーム『マジック・ザ・ギャザリング』の次元へと身を移し、まさかのプロプレイヤーという立場へと転身しました。


「晴れる屋」という日本最大の専門店のスポンサードを受け、活動されているそうです。


ただ世界の壁は果てなく厚く、出だしこそ風を起こしたものの、ここ最近は戦績振るわず。文字通り"世界"からプレイヤーが集まり、争います。


特にJ氏が昨年のプロツアーで喫した"惨敗"。対面するのはグランドラインの大海賊や、グルメ界の猛獣のような人外ばかりですが、期待していただけに驚きでした。


それだけに挑戦の意味もあるのでしょう。武運を祈ります。



そして、「岩石の巨兵」


J氏は所属する店舗でITチームのライターとしても活躍し、その中で『遊戯王パロディ』が扱われていました。「岩石の巨兵」が躍動します。


■ » 晴れる屋劇場

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次元は違えど、遊戯王のアイコンが色んなところに現れるのはいい事だなと。架け橋です。



さらに話は飛躍し、チームの個人スポンサーを募る『クラウドファンディング』において70万円もの金額が集まっています。


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■ » 『マジック:ザ・ギャザリング』のプロチーム「Hareruya Pros」の個人スポンサーを募集します!


その支援プランの枠にプロプレイヤーとの交流があり、J氏からの直接ティーチングは15万円で受けられるそうです。くぅ〜破格ぅ。


真面目な話、この価格設定は、囲碁や将棋のプロがやる個人レッスンの金額を目安にしてるのかなと思います。お金を業界へ集めるのもプロの役割ですね。


それではまた〜