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遊戯王戯遊

【真紅眼の黒竜】

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レッドアイズ


『インベイジョン・オブ・ヴェノム』より到来した新戦力。《レッドアイズ・インサイト》《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を組み込んだデッキの紹介です。



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【レッドアイズ】

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古聖戴サウラヴィス×3
真紅眼の黒炎竜×3
ライトパルサー・ドラゴン×3
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
黒鋼竜×3
伝説の黒石
エクリプス・ワイバーン

竜の霊廟×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
龍の鏡×3
七星の宝刀×3
闇の誘惑×3
黒炎弾×3

業炎のバリア -ファイヤー・フォース-×3
破壊輪

【エクストラデッキ】
永遠の淑女 ベアトリーチェ
甲虫装機 エクサビートル
聖刻龍王-アトゥムス
No.24 竜血鬼ドラギュラス
幻獣機ドラゴサック
真紅眼の鋼炎竜
迅雷の騎士ガイアドラグーン
No.11 ビッグ・アイ
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
銀河眼の光波竜
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
始祖竜ワイアーム
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■ » 遊戯王wiki【レッドアイズ】



レッドアイズとは

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生ける火力。対戦相手に効果ダメージを与えるカードを「火力」と呼ぶのは《デス・メテオ》《火炎地獄》のようなカードからなのか、それともマジック・ザ・ギャザリングの《ショック》からなのか。真偽は遠い過去の中ですが、【レッドアイズ】は火力を体現しているテーマです。



デッキ融合を可能とする《真紅眼融合》により本体火力を備えた《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を展開、攻撃力3500での戦闘と合わせてダメージを荒稼ぎ。



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【レッドアイズ】は《黒炎弾》に代表される火力系カードが多い事がアーキタイプの大きな特徴であり、「融合&火力」が勝ち筋です。


《真紅眼融合》は《影依融合》のように相手の盤面に依存する事なく、それこそ先行からもデッキ融合をキメられる屈指のパワーカード。《黒炎弾》二発との先行ワンキルも話題に上がる事が多いですね。





■ 手札:「《真紅眼融合》・《黒炎弾》・《黒炎弾》」


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《真紅眼融合》から《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を融合召喚。


《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》の効果によりデッキからレッドアイズモンスターを墓地に送り、相手に1000以上のダメージを与える。


《真紅眼融合》により出したモンスターは《真紅眼の黒竜》として扱うので、《黒炎弾》に対応。攻撃力3500の《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》×2ダメージを与えてワンキル。



このワンキルのように【レッドアイズ】はリソースが尽きない限り、見えないプレッシャーを与え続けます。そして相手が早まった所に《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》が直撃。洒落にならないダメージみたいな展開がアツいです。



とにかく低燃費融合を叶える《真紅眼融合》がテーマ最強カードなのは疑いようも無く、『インベイジョン・オブ・ヴェノム』ではテーマカードをサーチできる《レッドアイズ・インサイト》が到来しました。



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これまでもレッドアイズサーチは《黒鋼竜》という可愛らしい子がいたので、総計9枚の《真紅眼融合》が見込める事になります。デッキに8枚あれば初手が期待できるので、そこを超えてくる数値です。



《真紅眼融合》から繰り出せるようになった《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》も革新的。



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これまでの《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》は融合素材が「レッドアイズ通常モンスター+レベル6デーモン通常モンスター」。《真紅眼融合》からデッキ融合するには《デーモンの召喚》《タルワール・デーモン》を構築段階から要していました。ザ・事故です。



一方で《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》の融合素材は「レベル7レッドアイズモンスター+レベル6ドラゴン族モンスター」という緩さ。今回使っている《ライトパルサー・ドラゴン》の他にも、聖刻・《ドラグニティアームズ・ミスティル》《魔装邪龍 イーサルウェポン》《アモルファージ・ノーテス》のような《デーモンの召喚》よりは仕事ができる面々が揃ってます。



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今回採用したのは【カオスドラゴン】での活躍が懐かしい《ライトパルサー・ドラゴン》。手札のレッドアイズを切りながら自己蘇生できるのがいいなーという始まりでしたが、手札から特殊召喚する際に必要な墓地コスト光闇。



闇属性はレッドアイズなので足りますが、光属性は何にしようかという所で《竜の霊廟》からの《エクリプス・ワイバーン》。これでレベル7以上のドラゴン族をサーチ、《古聖戴サウラヴィス》を手にしながら《ライトパルサー・ドラゴン》を展開できます。「融合体+サウラヴィスの耐性」で押し込む事も狙いの1つ。



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「《竜の霊廟》+《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》」なら、「開闢+サウラヴィス」という殺意満点レストランとなります。



《竜の霊廟》は通常モンスターであるレッドアイズを経由する事で光闇が揃う他、《真紅眼融合》から「レッドアイズ+ライトパルサー」を素材とする《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を出す事でも墓地に光闇が整います。《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》もそうですが、"墓地の緊張感"が何とも言えず好きですね。【シンクロアンデ】から続く系譜です。



《古聖戴サウラヴィス》はレッドアイズと共に《七星の宝刀》に対応しているので、サウラヴィス耐性が不要な時は2ドローに置換して《龍の鏡》のような更なる火力を求めにいきます。



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《竜の霊廟》により《伝説の黒石》を落とすと、それを手札に加えられるので《闇の誘惑》が活き、《伝説の黒石》からレッドアイズを手配すれば《七星の宝刀》を使えるようになります。二種類のドローカードを活かせる強味です。《伝説の黒石》は墓地のレッドアイズをデッキに戻す事で、《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》の火力を装填する縁の下のパワーカードでもあります。



最後に罠は火力系から《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》《破壊輪》を選択。《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》と合わせてライフを押し込めるようにしてます。




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《黒炎弾》の射程圏に入れる為にも、ライフを意識したプレイが独特な【レッドアイズ】の姿です。



丸っきり型は変わりますが、《高等儀式術》で《真紅眼の黒竜》を落としながら《古聖戴サウラヴィス》を出せるようにするのも面白そうかなと企んでます。それではまた〜