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【強欲で貪欲な壷の話をしよう】

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強欲で貪欲な壷


勢いで9枚集めちゃいました。後手が「強貪」を使うとドローの無い先手とは2枚差が生じます。逆に先手が使えばマスタールール2時代の手札枚数です。


他にも手札を狩ってくる「ダークロウ」に対して並のドローカードでは損失が出ますが、「強貪」に関しては損得無しで耐えられます。



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「ダークロウ」の手札破壊はターン1なので、その後サーチカードを使うなり何なり動けます。


「強貪」は実質何のコストも無く、攻撃・特殊召喚の縛りさえ備わってないので、発動後に動けるのが偉大です。


「強貪」のデッキ除外によるリソース減少を最小限に抑える為にデッキ枚数を40枚以上に増やし、「成金ゴブリン・チキンレース」を入れる形も散見されます。


極端な話ですが、「強貪→成金3チキン3テラフォ3が除外され、メインパーツを2ドロー」という事になれば、デッキ内のリソースは保全されます。



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「成金ゴブリン」のライフ1000回復は、「ソウルチャージ・簡易融合・通告・警告・時空の落とし穴」等々に波及するので、その辺りは天秤ですね。


「成金ゴブリン」したら「デビルフランケン」が息を吹き返して撲殺された事があるので、そこはシビアです。


デッキ枚数を増やすプランは【ガジェット】のような1枚あれば足りるデッキや、【水精鱗】の「ジェネクス・コントローラー」のような引きたくないカードを遠ざける為の手段の1つでした。


その歴史に新たなページを刻んでいる「強貪」


奇しくも新たなガジェットである「ゴールドガジェット」が登場する時期に出てきたのも面白いなぁと思います。そして9枚は要らんなとも思います。それではまた。





■ » デモコン理論 - MTG Wiki

「デッキを最後まで使い切らないなら、どの道使わずに終わってしまう無駄が発生するので、いくらかデッキが削れたって全く問題は無い」と言う考え方。