ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【コザッキーの歴史】

歴史シリーズ 第七段

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■ 第一段【ゴブリンの歴史】

■ 第二段【グレファーの歴史】

■ 第三段【タイラント・ドラゴンの歴史】

■ 第四段【冥界の魔王ハデスの歴史】

■ 第五段【無敗将軍フリードの歴史】

■ 第六段【ガガギゴの歴史】





コザッキーについて

イラストを通して伝えられるOCGのオリジナルストーリーに焦点を当てるコーナー。今回は地味に登場機会が多い「コザッキー」をフューチャーしてみました。遊戯王Wikiにも考察が載ってます。




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OCGのストーリーを盛り上げているモンスター。 様々なカードにその姿を見ることができ、巨大メカを発明したり、《ガガギゴ》や《大木炭18》を強化改造したりしている。 自爆装置を誤作動させたりしてはいるが、《人造木人18》のフレイバー・ テキストによると最先端技術の持ち主らしい。


最近では、コアキメイル関連のイラストに出るようになった。 マスターガイド2によると、言語学者だった彼は精神崩壊を理由に言語学会 から追放され、その後は言語ではなく科学の研究に没頭しているとの事。 さらに、《魔導サイエンティスト》は共に開発競争を続ける研究仲間との事である。



米KONAMIの開発スタッフによれば、暗黒界から脱走して人類が住んでいるとされる所へ避難をしており、《魔導サイエンティスト》らと共にコアキメイ ルを作成するため働いているとの事。



第3期最後のノーマルレアであり、ノーマルレアはこのカードを最後に一度廃止された。 《お注射天使リリー》・《クリボー》・《リビングデッドの呼び声》ら、優秀なカードを多数輩出したノーマルレアの中ではトップクラスに弱く、なぜこんなカードが最後の最後に選ばれたのかは不明。



フレイバー・テキストの「モーレツ悪魔」は「モーレツ社員」をもとにした造語だろうか。 主に家庭より仕事を優先し、昇給や出世などのためにひたすら働く会社に全てを捧げるサラリーマンを指す。 高度経済成長期に使われた言葉で現在はほぼ死語と化している。 海外版のイラストでは宗教的な理由から角が消されているモンスターでもある。





化学



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繋がり


ちょっとした背景に映り込むコザッキー。【コアキメイル】を製造していたのは、コザッキーなり魔導サイエンティストといった化学者達だったんですね。


これやっぱりカードの物語が気になるからマスターガイド全冊買おうかなぁ。ライトロードの話とかも載ってた気がする。クェーサーの本なんて累計50冊くらい買ってるのに手元に無いという。不思議。


もしかして「大人になると勉強したくなる」って、こういう事だったのか!?


いや…それはたぶん違う。それは分かる。


ではまた次回。