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【YCS San Jose 決勝】

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▼「目次」



■ Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME » Finals Feature Match: Jessy Samek vs Sebastian Crawford

■ 決勝戦【kozmo】vs【kozmo】

前回のアレは長過ぎたから3行くらいで片付けてやりますよ!



▼「GAME1」

初手に「《名推理》《名推理》《緊急テレポート》」を抱えたジェシー選手が押せ押せワッショイ。途中、セバスチャン選手が《Kozmo DOG Fighter》のトークン製造効果でアドバンス召喚用のモンスター2体を揃えて《光と闇の竜》が降臨するも、ジェシーが「《セイクリッド・プレアデス》+《虚無空間》《デモンズ・チェーン》」を構えて勝ち。




▼「GAME2」

サイバー・ドラゴン・コア》⇒《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》、割られて終わった《闇次元の解放》、再び現れたセバスチャンの《光と闇の竜》みたいな細かなやり取りがありましたが、最終的にはセバスチャンが…


《リミッター解除》


やらかして幕引き。イーブンに持ち込む。《増殖するG》《サンダーボルト》《神風のバリア エアフォース》が飛び交ってました。



▼「GAME3」

《名推理》から展開するも《増殖するG》で止まり2伏せを敷いているジェシー。そこにセバスチャンが「《Kozmo Sliprider》+《クレボンス》⇒《ブラックローズ・ドラゴン》」によるブッパを仕掛けるも《ブレイクスルー・スキル》で頓挫。


返しのジェシーが放った2枚目の《名推理》は、セバスチャンがレベル8を宣言して《Kozmo Dark Destroyer》を見事的中。ただジェシーの追撃は止まず《Kozmo Farmgirl》の攻撃が通り、結局《Kozmo Dark Destroyer》が着艦。そこから隣の《Kozmo Forerunner》を自壊させる動きを決めて後続を呼び込み、一気にライフは消失した。


最上級kozmoモンスターの耐性は「このカードは相手のカードの効果の対象にならない。」なので、自壊して後続をという手段を取ることができてしまう。




決勝戦で目立っていたのは《名推理》の存在感。的中パターンはあったものの、場のモンスターを繋いで戦う【kozmo】において展開数の増加・頭数が増えることは大きなメリットだと感じ取れました。【kozmo】は自身を除外して効果を使っていく都合から、蘇生カードではない特殊手段が選ばれたというのも興味深いと思います。それではまた!