ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【宇宙と紙の話】

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▼『目次』

『宇宙』
『インフレ限界』
『紙の劣化』





ペンデュラム最盛期とも言える環境に突入してます。左右にカードを配置する『スケール』という概念が、長年空想された効果を持つ《ツインツイスター》のようなカードを許す事になり、ますます広がりを見せる遊戯王。広がりと言えば今現在も宇宙は拡張を続けているのだとか。


《宇宙の収縮》
永続罠
それぞれのフィールド上に存在しているカードが5枚以下の場合に発動する事ができる。 お互いにフィールド上に出せるカードの合計枚数は5枚までになる。


● 相手スケール2枚設置⇒《おジャマトリオ》⇒《宇宙の収縮》⇒5枚埋まってカード発動不可。


こうして世界に平和が訪れたのです。南無三。






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遊戯王には原作を代表するモンスター《青眼の白龍》がいて、今でも通常モンスターとしては権威が保たれています。単純な数値インフレが進むと原作を蔑ろにする可能性があるという事です。そこに限界があるのではと。一抹の不安、《青眼の白龍》が邪険に扱われない事を願います。





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青眼の白龍》はコレクションとしても楽しめるので、数値云々の話では無いような気もします。ただカードに限らず物は劣化します。化学的見地から物の劣化を考察されているサイトを載っけておきます。是非カード保管の御参考に。


■ タイムカプセルまめ知識

『一般的に紙の寿命は和紙が1000年、洋紙が100年』

と言われているそうです。古来からある神社仏閣の襖絵なんかも専任の修復士がいて、補強を繰り返しながら劣化を先伸ばし先伸ばしにしています。カードゲームも博物館に収蔵されるようになったら修復士とか生まれるのかな。


宇宙と紙の話でした。それではまた~

次回は【kozmo】の話です。