ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【投稿時期を失した】

だけど気にしない!

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▼『新テーマが出るらしい』

2015年 8月22日 発売 遊戯王OCGブースターSP「HIGH-SPEED RIDERS」


【PSYフレーム】


読み方はサイフレームっぽいので、サイキック族なのでは?的な事になってます。



改めてサイキック族を見返すと《幽鬼うさぎ》《アーマー・カッパー》《リ・バイブル》《ディストラクター》《マックス・テレポーター》《ガスタの神裔 ピリカ》《霊獣使い~》《召喚師ライズベルト》《エルシャドール・ウェンディゴ》《超念導体ビヒーマス》《メンタルスフィア・デーモン》《紋章エクシーズ》《No.74 マジカル・クラウ ン-ミッシング・ソード》…




なんか懐かしい奴等が多いです。ここに一石を投じる新しいシンクロテーマと来れば、ついに《ミラクルシンクロフュー ジョン》が爆発する時代かと期待は高まるばかりです。封入パック的に同期となる【レッドデーモンズ】が炎属性、【スピードロイド】が風属性と来ているので、【PSYフレーム】の属性も気になり過ぎて夜が明けません。歴代サイキック族としては《地霊神グランソイル》が入るくらい地属性に寄っている種族なので、ここでも寄せて欲しいな~。ご機嫌スケールのペンデュラムに対して《ナチュル・ビースト》が許されるのかは、神のみぞ知る分野。




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《ディストラクター》なんかも、どちゃくそ懐かしいですね。【墓守猫】のサモプリ爺さんから飛び出てきて伏せを壊滅させる大バカ野郎でした。伏せがあるのに爺さんが機能した理由は《大寒波》に他ならず、《王宮の弾圧》のオンオフも含めて…うん《大寒波》が強かった。今なら《魔封じの芳香》⇒《ディストラクター》⇒伏せ全壊がキレイに決まったら気持ち良いかな程度です。



そして禁止カード《メンタルマスター》は迷惑な奴。2011/09/01《脳開発研究所》・《ガスタの静寂 カーム》との無限ループが問題視され投獄。さっさとターン制限を付けて釈放すればいいのにと思ってましたが、実は以前テキスト不備による「自身リリース不可」というエラッタが施されており、もう一度エラッタとなると面倒が起きることは必至。珍しく《メンタルマスター》のエラッタは公式通達された事もあり、更なるエラッタという事になれば二度に渡るテキスト書き換え。ちょっと大人の事情がありまくりです。それでもターン制限くらいなら…




■ 詳細カード検索 - 遊戯王☆カード検索 サイキック族






▼『懐かしい顔』

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《ライフ・コーディネイター》
星2/風属性/サイキック族/攻 800/守 400
相手が「ライフポイントにダメージを与える効果」を持つカードを発動した時、 手札からこのカードを捨てる事でその発動を無効にし破壊する。



サイキック族の中でも思い出深いのはダメージ無効の《ライフ・コーディネイター》。当時は《大寒波》からの《ダーク・ダイブ・ボンバー》全盛期で、《エフェクト・ヴェーラー》も《幽鬼うさぎ》も無かったので、こんな極狭の《ライフ・コーディネイター》でさえ採用が検討されるような荒れ果てた環境でした。そこから進化して手札誘発の潮流が生まれて来たのです。




▼『後輩』

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完全にテキストが同期する後身《Emダメージ・ジャグラー》登場により使われることは無くなりましたが、思い出のある1枚です。



最近は《Emダメージ・ジャグラー》がフル登用される【魔術師】×【クラウンブレード】による混合アーキタイプが模索されています。回り出すと無償ランク4の礎となる《慧眼の魔術師》《EMペンデュラム・マジシャン》《EMドクロバット・ジョーカー》に【クラウンブレード】を繋いだ格好です。



《ブレイクスルー・スキル》に弱すぎる《霞の谷の巨神鳥》がイマイチな事情もありますが、《Emダメージ・ジャグラー》の『ライフポイントにダメージを与える効果」を持つカードを発動した時、 手札からこのカードを捨てる事でその発動を無効にし破壊する』



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この効果の【魔術師】との噛み合いったらない。スケール破壊の大御所である《揺れる眼差し》《魔法効果の矢》《妖精の風》にダメージ効果が付随しているので、《Emダメージ・ジャグラー》が【魔術師】の穴を埋める形でのリミックスを叶えています。



もちろん《Emダメージ・ジャグラー》は引導火力となる《BF−星影のノー トゥング》・《ガガガガンマン》・《No.61 ヴォルカザウルス》等に対する抑止力としても働き、遥か遠い時代のフィニッシャー《ダーク・ダイブ・ボンバー》が思い返される次第です。その姿はどこか懐かしく。どこか寂しい。



ダメージを与えるカードは《Emダメージ・ジャグラー》により軒並み使い難さが跳ね上がり、《連鎖爆撃》を含むような【チェーンバーン】はアーキタイプの死滅、ぐるぐる頑張った《マジカル・エクスプロージョン》を楽々打ち消され絶望死、《破壊輪》のような汎用カードまでカウンターの範囲となります。



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《Emダメージ・ジャグラー》の発動条件は『手札からこのカードを捨てる事』なので、《マクロコスモス》や内蔵する"アイツ"が居て墓地にカードを送れなくても発動可能という有能っぷり。



《炎帝テスタロス》のような不確定ダメージ効果や、《マスドライバー》《波動キャノン》《死霊ゾーマ》のような発動時にはダメージを与えないカードに対して《Emダメージ・ジャグラー》は発動できませんが微々たるものです。




▼『開示』

よっしゃあ。新カード扱ってくぞ。

【クリティウス】を使ったオリジナルデッキの紹介もする予定なので、進捗によりけり!