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【サイバードラゴン】

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サイバードラゴン

吸収制圧バカの《サイバードラゴン・インフィニティ》が際立ちますが、その実《キメラテック・ランページ・ドラゴン》のカードパワーに脱帽しまくりです。




【目次】

  • デッキレシピ
  • 方向性
  • 機械族レベル5モンスター
  • 先手カード


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サイバードラゴン

デビル・フランケン×3
クリバンデット×3
超電磁タートル
銀河戦士×3
サイバー・ドラゴン×3
サイバー・ドラゴン・コア×3
サイバー・ドラゴン・ドライ
エフェクト・ヴェーラー×3

オーバーロードフュージョン×3
サイバー・リペア・プラント×3
死者蘇生
ソウルチャージ
簡易融合
ハーピィの羽根帚
ギャラクシー・サイクロン×3
月の書

デモンズ・チェーン×3
強制脱出装置×3

エクストラデッキ
神騎セイントレア
ギアギガント X
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2
セイクリッド・プレアデス
セイクリッド・トレミスM7
No.61 ヴォルカザウルス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
ナチュル・エクストリオ
キメラテック・ランページ・ドラゴン×2
重装機甲 パンツァードラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン





方向

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数多の構築を可能とする【サイバードラゴン】ですが、狙うべきは稀代のパワーカードであり解決から制圧まで1枚で担う『サイバードラゴン・インフィニティ』です。インフィニティの下敷きとなるノヴァのエクシーズ条件として『機械族・レベル5モンスター×2』を揃える事に全力を注ぎます。




選択肢の中でも筆頭候補となる『銀河戦士』は、墓地起動効果を備えるコアや超電磁タートルをコストに充てることで、手札2枚を3枚分に変換しつつ場にノヴァの素材となるレベル5機械族モンスターを用意できる確定的モンスター。高騰も頷ける潤滑剤です。



ノヴァのエクシーズ条件を満たす機械族レベル5モンスターとして【先史遺産】も試しましたが、「サイバードラゴン×ゴールデンシャトル⇒インフィニティ」のような展開が続くと息切れが目立ちました。インフィニティが立つだけでなく、消費の大小が重要です。




そこで白羽の矢が立ったのは《キメラテック・ランページ・ドラゴン》。真面目に融合する気はアレですが、『オーバーロードフュージョン・デビルフランケン』といった歴代のパワーカードからランページを呼び出せます。




その効果は秀逸そのもの。デッキから光属性・機械族モンスター2枚を墓地に送り込めるので、先の銀河戦士の手札コストとして挙げた「コア・超電磁タートル」を仕込む事に繋がります。




例えば、オーバーロード1枚が『ランページ・超電磁タートル・コア』という3枚に化ける計算です。アドを獲得しながらノヴァの素材となるランページを用意して、終着点となるインフィニティに向かえます。打点で越えられてしまうと術がないインフィニティの弱点を超電磁タートルが補っている点も噛み合い、返しにはインフィニティ吸収効果が輝きます。




たとえ1枚目のインフィニティが突破されたとしてもランページで落とした墓地のコアを起動、続けざまに2枚目のインフィニティの仕掛けに入ることも可能とします。ランページを素材とするノヴァ⇒インフィニティの強味は、超電磁タートルによる保護、コアから第二波のインフィニティを用意できる事に他なりません。単純にランページの3回連続攻撃が6300を叩き出すので、ワンキルも頻発。





そんなランページを出す鍵となるオーバーロードや、銀河戦士をサーチできるリペアプラントの発動を助けるために『クリバンデット』も採用に至りました。とにかくオーバーロードからのランページの威力が凄まじいので、魔法カードを適時ピックできるクリバンデットの強味が生きてきます。




マスマスティシャンも試しましたが、放置されて泣く泣くサイバードラゴンアドバンス召喚なんて事態が目立ったので、すんなり場から消えるクリバンデットに落ち着いた次第です。もちろんマスティで自爆できる時は迷わず自爆して場を開き、後続のサイドラに備えます。サイバードラゴン自体が後手カードなので、クリバンデットのような先手カードを積極採用したいというのもあります。



ギャラクシーサイクロンもクリバンデットとの兼ね合いです。メインのみならずサイドデッキに銀河の魔導師を仕込んでおくと、銀河戦士から伏せにも触れるようにもなります。





ランページの融合召喚には縛りがあるので簡易融合では出せませんが、特殊召喚には制約が無いので『デビルフランケン』に対応します。デビフラはヒーローアライブのようなライフ支出を伴う展開カードとしてランページを狙っていきます。ちょっぴり贅沢ですが、凹んだライフも超電磁タートルによる保護や、デビフラ自身も棒立ちではなくインフィニティの素材とする事で無駄が出ません。





ただ、超電磁タートルに頼りきりだと5000封殺バカの『ホープライトニング』に魔滅される事態に陥る場面がありました。攻撃を防ぐカードとしては銀河戦士で捨てられる「虹クリボー」がお気に入りでしたが、5000野郎の前には虹クリボーオネストもインフィニティも無力です。ホープライトニングの登場は、世にある攻撃反応カードの汎用性を1段階下げたようにも思えます。



デビフラを扱う都合、ライフは懸念事項となるので『月の書・脱出装置』といったカードでホープライトニングに対応しつつ、デビフラに対する無効カードのエスケープも狙いです。直接除去してしまうとサイバードラゴンの運用が難しくのは宿命ですね。聖杯・皆既日食のような場に残せる防御カードが優先されます。





また、こちらが【サイバードラゴン】というだけで、相手の機械族モンスターをキメフォで吸えてしまうのは大きな強味ですね。例えば、相手側のサイバードラゴン・インフィニティです。


『インフィニティで羽根帚に対する保険をかけてガバ伏せ』といった相手のプランを、こちらが【サイバードラゴン】というだけでキメフォの重圧。何の労もなく縛り付けます。もちろんキメフォは逆に襲い来る部分でもありますが、枠喰いプトレマイオスの登場もあり、15枚にキメフォが積まれる心配は皆無です。




サイバードラゴン】の『エクストラデッキ』は主要なランク5で埋まりますが、デビルフランケンを採用する場合は「デビフラ×コア⇒セイントレア」、ヴェーラーを採用する場合はノヴァの素材となる「カタストル」といったサブメンバーが候補に上がってきます。銀河戦士の手札コストを確保できる「ギアギガントX」や、手札のコアや超電磁タートルを墓地に送りつつ2ドロー「武神帝ツクヨミ」も役割を持てるカードです。




以上、なんやかんや【サイバードラゴン】の話でした。『低燃費インフィニティ』を立てる為に「銀河戦士×墓地起動カード」と「オーバーロード・デビフラからのランページ」を活用しようという方向です。オーバーロードはスーパーレアがあるので、のんびり探していこうかなと思います ^^






次回構想

"時期"