ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【前のめり】

ヴォルカニック

■ サンダーボルト&1500バーンを放つ「マガジン→バックショット」のメインエンジン。各種効果はこちらから 遊戯王カードWiki -【ヴォルカニック】



f:id:girudoya:20141214203131j:plain


f:id:girudoya:20141214203141j:plain



■ 高騰した "生ける貪欲な壷" 炎帝近衛兵によるバックショット再装填で、サンボルを繰り返し使える点も強味として数えられます。附随する1500バーン+1500バーン…サンダーボルトからの直接攻撃も含めると洒落にならない数値です。





f:id:girudoya:20141214203207j:plain

ヴォルカニック

炎霊神パイロレクス×3枚
エアサーキュレーター×3枚
ヴォルカニック・ロケット×3枚
ヴォルカニック・バックショット×3枚
ヴォルカニック・バレット×3枚
炎帝近衛兵×3枚

貪欲な壷
強欲で謙虚な壺×3枚

強制脱出装置×3枚
マジカルシルクハット×3枚
ゴブリンのやりくり上手×3枚
ブレイズ・キャノン・マガジン×3枚
死霊ゾーマ×3枚
魔法の筒×3枚

エクストラデッキ
ラヴァルバル・チェイン
タイガスタ・エメラル etc.




■ バックショットで稼げる1500バーンを繋げる為に「炎霊神パイロレクス・死霊ゾーマ・魔法の筒」といったビートバーンを達成する為のカードを積み増してライフを叩きます。何より"破壊輪"を内蔵する炎霊神パイロレクスの切り札っぷりが至高です。3体並べてワンキル笑(そういえば本家の破壊輪ってヴェーラーケアにも使えますね…こりゃ帰って来ない。



f:id:girudoya:20141214203154j:plain



マガジンの妙

■ 永続トラップのマガジンは手札のヴォルカニックを捨て1ドローに変換できるアドエンジンでもあり、手札コストに同名サーチ効果を持つバレットを用いることで手札が増えていく算段です。


パイロレクス降臨を達成するため墓地炎属性5枚の調整や、炎帝近衛兵によるバレット再利用→マガジンドロー変換も含めてテーマの中核を成すカードです。




■ マガジンの墓地起動効果によりヴォルカニックを墓地に落とせる=バックショットのサンダーボルトを起動できるので、「マジカルシルクハット・チェイン」といった罠を墓地に落とせるカードもサーチとして機能するので便利でした。「ダイガスタエメラル」もバックショットやバレットを再利用できるので、チェイン・エメラルは必須ランク4です。マガジンをサーチして役割を終えたロケットもランク4素材として仕事があるので、死霊ゾーマと並べるといった配慮も必要です。





f:id:girudoya:20141214203226j:plain


■ 素引きしたバックショット・バレットはマガジンで1ドローに変換こそできますが、「エアサーキュレーター、ゴブリンのやりくり上手」といった手札をデッキに戻しながらドローを促進するカードも積んでいます。


手札のヴォルカニックをマガジンでドローに変換できない場合の保険ですが、バックショット・バレット素引き分だけ損が生じるので、それらをデッキに帰せるサーキュレーター・やりくり上手は縁の下の力持ち的な存在です。初動としてカードカーDも試しましたが、マジカルシルクハットの発動に自分のモンスターが必要となるので、場に残るサーキュレーターに軍配。



手札をデッキに帰す「切り盛り隊長」も試してみたい1枚ではありますが、ここは破壊時1ドローのおまけが付いているサーキュレーターを優先。クレイジーファイヤー(専用ブラックホール)の破壊に巻き込んでも1ドローが出るサーキュレーターは優秀でした。




■ ここから変更したい箇所は、素引きしたマガジンを墓地に落とす手段。いち早くバックショットに辿り着く為に必要です。例えば、クレイジーファイヤー・マジックプランター・大嵐 etc.


大嵐に死霊ゾーマが巻き込まれるのが嫌だったので抜いてましたが、素引きしたマガジンを墓地に送る手段として、汎用性的には外せない位置かなと思います。



「ゴブリンのやりくり上手」的には往年のコンビである非常食や妖精の風でも、素引きしたマガジンを墓地に送れます。地味に×300バーンのおまけが付いている妖精の風はビートバーンの軸にも添うので、妖精の風からやってみたいと企んでいます。3積み×13種+1枚の40枚デッキなので、もう変えたい所だらけ。さすがに初手被りは渋い炎霊神の数とか笑


もっとバーン要素を濃くするなら、火霊術紅やチェーンバーンの直接火力に手を伸ばしてみても面白そうです。




■【ヴォルカニック】のマガジンのように新カード1枚でテーマが円滑に回せるよう加護が与えられる場合もあれば、【BF】のように新カードが次々出るもベンチウォーマーだったりと基準が分からない強化枠です。テーマ強化の先駆けとなった【六武衆】がもう1回来たら面白いのに ^^