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■ LINK【もののけビート】

獣族を中心に据え、自己蘇生モンスターである『キングオブビースト』『チェーンドッグ』からナチュルビースト、ダイヤウルフ、ドラゴサック等々を展開していくデッキでした。


『魔獣の懐柔』の到来により、先行ナチュビや古狸三太夫を安直に呼び出せる事が構築動機となったデッキだと記憶しています。



◆『id:am89さん』

「ラグナゼロをとても上手に使えるデッキだと思いました。エアーズロックサンライズが発動条件を満たしてくれたり、候補にはなかったようですがコアラッコで攻撃力を弄ってあげてもいいのかなと。早めのランク4に向かうためのハルベルトなんかを混ぜて使ってます」



■ コメント返信:勝手に要約!

エアーズロックとラグナゼロ
・コアラッコ
・ハルベルト


攻撃力を下げるエアーズロックとラグナゼロの組み合わせは【紋章獣】が有名ですが、それはどの獣族デッキにも当てはまります。


しかし、その下の2つ『コアラッコ・ハルベルト』という選択肢から、デッキの方向性に【攻撃力】という一貫性が生まれています。コアラッコ・エアーズロックで攻撃力を下げる事で、ラグナゼロやハルベルトをサポートするという動きですね。


あの当時、僕はコアラッコではなく、バウンス持ちのゼンマイニャンコを採用していました。


猫を評価していた点は、素引きの際にも大型モンスターと1:1交換でき、ヴァレリフォーンで使い回す時にはコアラッコ→古狸三太夫で戦闘破壊という動きより、ゼンマイニャンコ→古狸三太夫で相討ちできない破壊耐性を持つモンスターに対するバウンス保険という意味合いがありました。


ただ、それもコメントにあるような流れ「エアーズロック・コアラッコ→ラグナゼロ・ハルベルト」を踏まえると、攻撃力を下げるコアラッコの優位性は変わってきます。


地属性のハルベルトからはナチュルシンクロに繋がる道も見えているので、理に叶った選択です。


そんなこんなを人様のコメントで思いました。



「ダイヤウルフ→森の番人グリーンバブーン」という動きを視野に入れていたので、他のランク4は優先順位を落としていましたが、エアーズロックと噛むラグナゼロは改めて面白そうです。



「森の番人グリーンバブーン」(定期講読ver)を優先した理由ですか?


入手当時3000円したからです!


裁定も以前の鬼神バブーンだったので即金でしたが、すっかり様変わり…



そんな時に『魔獣の懐柔』という獣族サポートが登場して、チェーンドッグという自己蘇生できるレベル4モンスター、自壊できる獣族としてダイヤウルフ。


そして、その先に森の番人グリーンバブーンが座っていると感じた時の喜びというか、お前久しぶりだな!という感動にも似た何か。3000円。