ギルド屋さん

遊戯王戯遊

【移ろい】


■《週末変革》

新パック発売から三連休を経た遊戯王の変化を5つに分けて綴ってみます。



★【第24回カード王CS】

★【第二回蒲田杯結果】



① 速攻融合《写し身》を搭載した【シャドール】が各地で勝ち星を量産。地属性であるトリオンの蠱惑魔とシェキナーガの採用も見られ、ペンデュラムを除外できる《奈落の落とし穴》が追い風となっています。星態龍・ドラゴアセンションといったアポクリフォートを打点面で解決できる採択もチラホラ。写し身をサルベージできる《影依の原核》、スケールに置かれたカードを割れる《堕ち影の蠢き(シャドールドラゴン)》には加点。



② そしていきなり【クリフォート】が数多の入賞を決める。ペンデュラム・アドバンス召喚のギミックは殆ど固定。細部パーツは《オッP・トランポリン・シェル・アポクリちゃん・リミ解・ガイウス・スキドレ・サイクショット・フーコーの魔法石》等々まで探究段階。召喚師のスキルからサーチが効き、表側の魔法罠を割れる《フーコーの魔法石》がスケールやら虚無空間を睨みますが、破壊するのはフーコーを発動したエンドフェイズ…。ペンデュラムテーマのミラー戦では自らのスケールも割ってしまう妖精の風よりも、魔法効果の矢や召喚無効の方舟の選別が光る場面もあるとサイドデッキが語りかけてきます。



③【コアキメイル】がトリオンの蠱惑魔からの時空の落とし穴とコアドラを盾に入賞。ペンデュラムとシャドールの融合体に後続を繋がせない時空穴のポジショニング。


④ 影や栗と比べると新パックの強化が薄かった【マスクヒーロー】【テラナイト】は相対的に数を減らす。


⑤【ファーニマル】は色々キツいとしか聞いてない。




以上、スラッと簡単まとめでした。次回は【写し身の話】【竜星の新カード】をお送りします。